昨年11月に逝った王子( 猫 )を買ったお店に行ってきた。

当時王子を紹介してくれたショップの店員さんと3年ぶりの

再会をした。別の店舗に移動していて今春偉くなってまた

お店に戻ってきたとのこと。

 

猫をみてたらその方も私のことを覚えていてくれて

挨拶にきた。

私「王子死んじゃいました」

 

店員「本社から聞きました。なんの病気で??!

 

私「肥大型心筋症と門脈シャントです」

 

店員「あ、、、、、、、、、」

一瞬言葉を失い残念そうな顔をした。

 

店員「何才?」

 

私「4歳半ですねー。元気に過ごしたのは三年。

相当苦しみました、救急病院にも行って、午前中会社遅刻していったり

毎晩点滴したり、合併症起こしてお尻に穴があいたり、、、

でも最後も見れたんで良かったです」

 

といって、泣きそうになった。

この店員さんが紹介してくれた王子だ。

泣きたくもなる。

あの子をここで買ったときからこの運命は仕組まれていた。

遺伝病だから避けようがない。

運命によって正確に設計されていた時限爆弾のようなもの。

 

しばらくしたら

新しくブリッテイッシュ ショートヘアを見せてくれた。

かわいいよね。

猫は種類問わずなんでもかわいい。