今日は教師と時間について。
私が教師からの転職を考え出したきっかけに、時間の価値があります。
今日は朝6時に家を出て、帰宅したのは21時30分です。
睡眠はなるべくとりたいので、最低7時間ほどは確保するよう心掛けています。
となると、15時間30分+7時間=22時間30分
まあ朝は支度などありますので、さらに30分
合計23時間
自分のことに使える時間は1時間です。
これって異常だと思います。
まあ寝てるのでいいのかもですが。
ではなぜ勤務時間が長くなっているのか
保護者対応や、部活動業務があったから、というのはよくある話です。今日はどちらもありました。突発的な生徒指導なんかもありました。
自席のイスに座ったのは20時頃だったかと記憶しています。そこから雑務をこなして退勤という流れです。
さて、私の個人的な感覚なのですが、生徒指導、部活動業務で帰りが遅くなるのって、近年よく取り上げられていますが、これって承知の上で教師やってるんでおかしいなと思いつつも、そこまで苦に思わずやれちゃうんですよね。
問題は最後の雑務の部分です。
私は普段隙間時間を使って勤務時間内に個人的な雑務は終えるよう仕事をしています。そのような意識を持つようにしています。
ところが、教師という職業は残業代が出ないため(正確には見込で支払われている)、時間を意識して働かない人が結構な数存在します。
例えば10日に外部へ発出したい文書があったとします。文書の作成には隣の学校にも協力してもらう必要があるものとします。
これを10日の19時とかに送ってくるわけです。
ちなみに、、
先方には3週間前に依頼済みです。A4の文書の8分の1程度のスペースを埋めるだけの作業でほぼ内容も決まりきったものです。
なお、電話で催促した際、担当は退勤していました。
これではこちらがいくら見通しをもって業務推進してもお手上げです。みたいなことがよく起こります。
話はまた違いますが、教師というのは基本的にトップダウンの仕事です。正直あまり我々に裁量はないです。
なのでなにかやりたくても許可待ち。これがまた長い。
こちらへ制限をかけたり、意味のない報告をあげる業務には厳しい期限を設けてくる割には、こちらの要望はさっぱり。
これもなんだか時間の浪費という感じです。
このような様子ですので結局最後に雑務が残っていたりするわけです。
なんだかただの愚痴になってしまい申し訳ないです。
まとめると
教師はその職務の性質上、あまり時間を意識した働き方やその環境が整っていない
教師の仕事に関する意思決定には長い時間がかかっており、スピード感はあまりない
となり、以上のことが長時間労働の要因の一つと言える。
最初に書いたような1日1時間のプライベートを毎日続けることを幸せとは感じないので、転職を考え出したということです。
今日はちょっと疲れました。