はじめまして。ピン太郎と申します。
現在32歳、公立学校の教員をしています。
今転職を考える1人の教員が、なにを思い、どう行動するのか、個人的に記録として残してみたいと考え本ブログを書き始めます。あくまで個人的な記録としてのブログですのでよろしくお願いします。
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日々報道されているように、私達の労働環境は非常ブラックです。私が勤めている学校は比較的良いと思いますが、それでも心身共に大きな負担がかかり、休日も気が休まらないです。
幸いなことにこれまで、尊敬できる同僚に恵まれ、自分を慕ってくれる生徒にも恵まれているため、周りから見れば順調な教員生活に見える部分もたくさんあると思います。
周囲からは生徒との関係作りに長けている。気遣いができるという評価を頂くことも多く、この10年間の中で得たほんの少しの成果かなと思っています。
さて、そんな私ですが、最近ふと思うことがあります。
「このまま定年まで教員を続けるのかな?」と...
現在私は結婚しています。5年ほどになりますが子どもはいません。
妻も教員として働いており、同業者として互いに理解があり、それなりに良い関係を築いています。
子どもはいずれ...と思っていますが、いかんせん時間がないのです...。
といった感じで、仕事は嫌いではないがプライベートがなさすぎる。と感じていました。
そんな時にふと、このまま続けた先になにがあるのかな?と思ってしまいました。
だけど、もう30歳も超えています。安易な転職活動というのもどうかと思います。私の働く自治体では教員はやはりそれなりに収入も良い方だと思います。
過去にも何度か辞めたいと考えたことはありましたが、ここまで真剣に考えたことはなかったように感じます。
「教師 転職」なんて検索してもあまり良い記事はないですよね。民間での実務経験がない私たちには厳しい現実が突きつけられます。
では、現実的になにをしたら良いのか。
転職に関して少し情報を集めてみました。
といってもほぼほぼYouTubeですが...。
結論、何の資格もないのならば教員を続けた方が良い。となりました。
これは裏返せば、資格を所有すればまだ転職の道がある。という解釈をしました。
そんなこと今まで考えたこともなかったので、とりあえずどんな資格があるのか、どんな資格が役に立ちそうか調べてみました。
いくつか興味を持ちましたが、どうせなら難関資格を取得して、カッコつけて教員をやめたいなと思いました笑
なので士業!弁護士、司法書士、行政書士、公認会計士、税理士などなど、いわゆる8士業に目をつけました。
バカですよね。甘いですよね。
さすがに無理なんで、もう少し段階を設けることにしました。
まずは日商簿記3級。そして2級の取得を目指します。入口はここなのかなと。
私は来年異動の年です。
次の学校では通常6年間勤務します。
この6年間を期限と設定し、簿記1級および、税理士試験5科目合格を目指してみようかなと思います。
最悪教員の道があるし、簿記あれば食いっぱぐれないってひろゆきさん言ってたし、と保険かけまくりで甘々な見通しなのは承知です。見る人が見たら怒られそうな感じですが...。
久しぶりに新しいことに挑戦する気持ちになり、少しワクワクしています。
当ブログがどのように更新されていくか、、
気持ちが萎えてこれが最初で最後なのか。
はたまた新しい自分の成長を記すものになるのか。
私もよくわかりません。