毎日おさむぅございます。

不定期更新ふりかけ風呂具更新にございます。



寒い日にまだ暑かった頃

ボルトバッテイ手術珍道中第3弾。

第1弾第2弾はこちら)



入院当日


当日は手続きや説明等で暮れていく太陽。。



二日目(手術当日)

朝から絶食にて、カーテンを全部閉めてふてくされていると

不意打ちにて先生達の回診をくらう。

「天野さーん」

っと声をかけられたのとほぼ同時に明け放たれるカーテン(°д°;)ヲイッ

相変わらず
無神経な整形外科である。。。




「今日手術ね。

どっちの足?足出して?」

部長さんの流れるような攻撃に、

寝ぼけたまま無言で差し出す左足。


そして、おもむろにペンを持ち出し

キュッキュッと。。。






えぇーっ( ̄□ ̄;)

なぜ?!

手術、どっちの足か間違わないように?

それにしても、左足に「左」って書くってどういうことー?

しかも部長さん・・・妙に字がかわぃぃんですけどw

こころなしか、話し方も乙女?な気がしてくる。。


もしや、部長先生・・・



疑惑を抱いている間に

あれよあれよと手術準備が始まる。


点滴を腕につながれると心が死んだ気になりつつも




「あぁ、この光景ここ数年よく見るなぁ」

なんてノンキになってみたり。




そんなことを思っていると、

現れた看護婦さんの言葉に

またしても度肝を抜かれ耳を疑った。



「手術室移動しますね。
歩いて」



えっっっ?



確かにワタクシメ、これから足の手術をとはいえ歩行可能ですよ?

でもさ。なんていうの?

間抜けジャナイ?w

結局、看護婦さんに付き添われ、

ワタクシメ、

手術室に徒歩にて登場!
ババーンッ


緊張と衝撃で

病室から手術室までの記憶がないママご到着である。



手術室に入ると、みなさん勢ぞろいで準備していて

「あードラマみたいだなー」

なんて思いつつ、

大きな音で流れる「aiko」に気を取られる。

(おそらく執刀医であるC先生のご趣味。こちらも意外と乙女)



看護婦さんが「先生、マクラどうするんですか?」(意味はわからない)

「先生、どうするんですか?」っと何度も聞いて

先生は「うーん、どうしようかなぁ」

と優柔不断な返答をしては叱られていた。



そのくせ、私のレントゲンを見て

「誰だよ!こんな風にボルト入れたやつ!

 取りにくいじゃないか!」

っと軽く切れていた。


ちなみにボルトを入れる時の手術でも、
変態担当医は麻酔かける直前のこのタイミングで
「プレートね、1枚の予定だったけど2枚にするから。
1枚じゃ骨砕けすぎててムリムリ」
っとチャラく言ってきたのが忘れられない。
ってか、プレート1枚だってのもこの瞬間に聞いたし(;´Д`)


この先生に体を預け

ワタクシメ、大丈夫なんでしょうか。。。


っと思いながら麻酔で気を失ったのであります。




続きはまた今後。


それでは、また~♪