昨日のコンクールも、金賞。そして、僅差で代表にはなれませんでした。
諦めていたわけではないし、今回も行けるんじゃないかと思っていました。
でも、だめかもしれないという心の準備もできていたのかな、前回の県大会よりショックは少なかったです。
今回は、前の県大会の講評を受けて、思い切ってサウンドを変えてみました。
もう一人の顧問の先生が「全く別物ですね」と言うほど…
それが良かったのか悪かったのかはわかりません。
ただ、同じ演奏をもう一度するよりは、違うものを聴いてもらおうと考えました。
もちろん、前回と審査員は違うので、ひょっとしたら、前の方が高得点をつけられたかもしれません。
それは、わからないです。
今日、同じ会場で「中学生大編成の部」と「大学・一般の部」が行われていたので、聴いてきました。
一人の客として、ゆったりした気持ちで演奏を聴きました。
たまたま、夫が一般の部に出演したので、所属団体の講評用紙と全体の得点一覧を見せてもらいました。
わたしが聴いた印象とは違う評価をしている審査員の方もいらっしゃって、改めて、「コンクールってそういうものだよな」と思いました。
また、私が所属している一般バンドのメンバーで、昨日のうちの演奏を聴いてくれていた人が、「演奏、とっても良かった」「TpTbのサウンドは一番大人っぽい音がしていた」とほめてくださいました。子どもたちに伝えようと思いました。
前の県大会のときは、本当に、演奏が終わった後、子どもたちが口々に「楽しかった」「今までで一番良かった」「最高だった」「(曲の)最後の方は自分でも感動していた」「めっちゃ楽しかった!」と、すごい笑顔で言っていて、こんなコンクール本番後は、私の今までの経験において初めてでした。
ただ、だからこそ、「賞」や「代表」にとらわれてしまう自分がいるのも正直なところです。
少しずつ、これからのことを考えることで、気持ちの整理をしていきたいと思います。