本日、昼休み、中庭コンサートを行いました。


朝、音楽室から1階の木工室に楽器を運んでおいて、昼休みになったら即、楽器を準備し、中庭へ。





いざ、本番!





中庭に出て、

あるいは、校舎の2階や3階の廊下の窓から、

あるいは、中庭に面した教室の窓から・・・



本当に、中庭を囲むように、お客さんがいっぱい見て聴いてくれました。



春の青い空の下、

音楽が響きました。

「ラヴ・ピース・アンダー・ザ・グルーヴ」では、

元気いっぱい踊りました。

お客さんからの手拍子も加わりました。





みんな、笑顔でした。





ああ、なんてすてきなんだ!



久しぶりのこの感覚に、

思わず涙が込み上げてきました。





吹奏楽部としても、本当に久しぶりの演奏会。

お客さんに聞いてもらって、

お客さんが喜んでくれて、・・・



これが、音楽をつくっていこうとするエネルギーになる。

もっともっと練習して、

もっともっといい音楽をつくろうとするエネルギーになる。





そして、学校としても、

見ている子どもたちが

みんな笑顔で、

楽しそうで、・・・

学校中が一つになって・・・

これが学校なんだ!

これが、学校のすばらしさなんだ!

と思いました。





他の先生たちも口々にほめてくださいました。

「よかったよ。」と言ってくださいました。

「感動した。」と言ってくださいました。

校長先生もほめてくださいました。





よかった。



本当に良かった。





もっともっと、こういう経験をさせてやりたい。

こういう経験を奪っちゃダメなんだ。





本当によかった。







私としても、本当に久しぶりでした。



何年も我慢して、待って、待って、・・・





よかった。



うれしいです。



感謝です。







他の地域では、また部活の中止になっているところもあります。



こうしてやれることのありがたみをつくづく感じます。







感謝して、

また頑張ります。