
おもしろかったです。
いい映画でした。
コメディ映画だと思って見に行ったんだけど、なかなかドラマチックな、ちょっぴり涙もちょちょぎれるような感動ものでもありました。
そして、現代における生き方についても考えさせられるというか、
わたし個人的には、頑張ろうって思える作品でした。
待つ者もすごいが、待たせる者もすごい。
ちゃんと一人一人に心を込めて話をする。
この人を信じてみようと思わせる。
人生において、理不尽な仕打ちにあったときどうするか。
自分の本当の願いを諦めることなく、
でも、今すべきこと、今できることに力を注ぐ。
いつの日か…という思いをもち続け、
でも、腐ることなく「今」を生きる。
そうすると、ひょっとすると、そこに新たな意義を見出すかもしれない。
待ち続けて、見事返り咲くかもしれない。
大切なのは、「今を生きる」ことだ。
もう一つ、誠心誠意ということの大切さ。
わかり合うためには、誠心誠意。
心を込めて、そして相手の想いも大切にして話すこと。
と、ここまで書いて、きっと他の人は、同じ映画を見ても感じるところは違うんだろうなと思う。
だから、いいんだろうな。
映画もテレビドラマも、小説や、そして絵画や音楽も。
見る人、読む人、聴く人によって感じるところは違う。
それだけ奥が深い。
なんか、そんな作品を自分も創り出してみたいなと思う。