部活は、これからどうなっていくんだろう。
どうして、やりたい子がやりたいだけできないんだろう?
どうして、やりたいのに我慢しなきゃいけないんだろう。
そこにどんな教育的な意義があるんだろう。
ルールを守ることは大切だ。
でも、納得のいかないルールだから、守れないんだよ。
「ルールを守れと言っている大人がルールを守らなかったら、子どもはルールなんて守らなくなる。」
確かにそうだ。
そこだけ聞けば、それはその通りだ。正論だ。
でも、そのルール、いつだれがどうやって決めたのか。
どうして、そういうルールなの?
そこが納得できない。
しかも、地域によって違う。
徹底されているようでされていない。
日本は法治国家なので、
「悪法もまた法なり」の考え方がある。
もちろん、何でもかんでも従えというのではなく、悪法は変えていかなければならない。ということでもある。
だけど、現実的には、簡単には変えられない。
ちっちゃな一個人は、やっぱり我慢するしかない。
自分はどんな人間でありたいのか。
自分はどんな教師でありたいのか。
子どもたちに何を経験させたいのか。
子どもたちにどんな思いを味わってほしいのか。
子どもたちがどう感じるのか。
一番大切なのは、子どもたちの思いだ。
そういう視点でよく考えていきたいと思う。