今日は、東京都大会の動画視聴をした。

 

以下は、いつものように視聴しながら感じたこと。

 

この大会の動画は、今までの地区のような定点固定カメラじゃなくて、アップとかがある。

どんな楽器を使っているかまでよくわかる。

楽器のへこみも見える。

構え方、アンブシュアまでわかる。

そして、子どもたちの表情が見える。

部分的なパートをアップするから、音楽を全体的に聴くことは難しい。

子どもたちの表情を見ながら、音楽を聴いていると、胸に込み上げるものがあって、心が震える。涙が出る。

 

子どもたちの瞳から、想いが伝わってくる。

いろんなことがあったんだろうなと思う。

いろんな想いの中でここまで来たんだろうなと思う。

 

やっぱり、表現しようとすれば、体は自然に動く。全身から伝わるというか、全身で伝えようとすることは大切なことだ。

 

 

羽村一中の「神話」は、昔、自分もやったことのある曲だけど、なるほど、こうやって音楽をつくっていくのかと思った。メリハリというか、色彩感というか、ストーリー性というか…

 

小平三中は、さすがだなと思った。磨かれた音楽って感じ。

 

 

さて、明日は、1週間ぶりに部活ができます。