1.叔父の店を手伝っている奴。
2.ブッダガヤー出身の奴。

上記2つを満たすものは、必ずといっていいほどの高い頻度で、執拗に道案内をしたがる。少し一緒に歩くと、決まって物を買わせようとする。彼らに対しては、基本的に疑ってかかることに決めた。もともと疑っていたが、再確認。

ただ、ボンベイ出身のデザイナーの卵は実にいい奴だった。