先日、感性に刺激を与えるために少し遠出をした。

足利フラワーパーク
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花札では藤は4月の花だが、今が藤の見頃である。桜から1ヶ月を経、花を恋しがる人々が方々から集い、藤の巨木を見上げていた。その景色は昼と夜で異なる顔を見せたが、いずれも圧巻であった。世界一の藤と銘打たれただけのことはあり、藤の魅力を存分に堪能することができた。

藤とともに育まれた日本文学、とりわけ源氏を思うと、世界一の藤は日本になくてはならない。紛れもなく世界一と言われるまで育つことを祈り、毎年その道筋を見守っていきたい。

070520_01昼の藤
070520_2夜の藤