俺の息子は右曲がり
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誕生日

今日はお客さんからスーツを頂きました。
以前、採寸に連れていかれてたので、わかってはいましたが。

今日は久々(?)にスーツで仕事してます。

冷蔵庫には頂いたケーキがホールで3つ…。
だから、甘いものは嫌いだってば…。
いつも通り、ちびっこ園に差し上げます。

詳細はまた後日。

負傷…

今朝、殴られました…。

仕事柄、絡まれることは慣れてますけど、武闘キャラでは無いので、暴力は好みません。

って言うか、お客さんだと殴れません…、殴り返せません。

口が切れてるので喋り辛いし、酒はしみるし…。
メシ食っても血の味が。

本日、ケーキを持って詫びに来られましたが食えません。
それ以前に甘いものは嫌いです。(-_-;)

相打ち

(^0^)/

ストーカー他、2人減りましたー。

おとといの夜、お盆明けのヒマな状態で、お客さんは男女とも1人ずつ。

男の方は前出のK。

女性の方は、最近よく来られる百貨店の人。
あれやこれやとお土産に惣菜を持って来てくれるのですが、何やら裏がありそうで、少し警戒していました。

女「マスターって、付き合ってる人いるの?」

俺『(来た…)居ませんよ(^-^)』

女「うそやー」

俺『みんなのアイドルやし(笑)』

女「あほちゃう(笑)」

俺『言うたもん勝ち(笑)』

と、まぁここまでは定番の回避術。

女「アタシと付き合えへん?」

俺『お酒は付き合いますよ(^-^)』

女「そうじゃなくて」

で、Kが会話に乱入。

K【すみません】

俺『ちょっと…』

K【俺の彼氏ですから】

女「え!?」

俺『違います』

K【ちょっとケンカして揉めてるけど】

俺『ないない、何も無いやろ!』

思わずタメグチに。(^-^;

K【お盆も旅行に行って、当然エッチもしたし】

俺『頭おかしいんちゃう!?』

思わず言っちゃいました。(^-^;

俺『仕事してたし』

女「そやね、アタシも来てた」

K【機嫌直して、家に帰って来てくれや】

俺『はぁ!?』

女「どっちがホンマなん?」

俺『どっちも何も、客と特定の関係はもてへん』

女「そうなんや」

で、他の客が来店。
この前ポニョを観に行った25才のサラリーマン。

25〔はい、出張のお土産。この前は有り難う、楽しかった、また付き合ってな〕

俺『(ややこしい時にややこしいネタを…)』

K【なんの話かな?】

俺『こっちの会話やから、ほっといて』

女「アタシも聞きたい」

俺『どっちも関係ない!』

25〔俺、お邪魔かな?〕

俺『この2人はもう帰るから大丈夫』

女「なんで?」

俺『仕事の邪魔をするなら帰ってね。酒は売るけど、俺は売りもんじゃ無い』

K【その男はなんや?】

俺『お客さんや、お前らみんな客なんや、彼氏でも彼女でも無い!』

K【そうか…、若い方がエエんか…】

違う、と言いたい所でしたが、ある意味チャンスと思い、無視しました。

K【帰るわ…】

女「アタシも…」

俺『有り難うございました~』


2人とも、メールが来なくなりました。

(^0^)/

25才の彼には嫌われ役で申し訳ないですが、俺はすごくスッキリしました。


………

引っ越し、も少し待てば良かった…。


ま、いっか。
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