金曜の夜、録画していた「あんぱん」を見て、今週も終了しました!

 

 

高知から東京へ取材に行き、なんと2つの正義に出会いました。

 

 

薪先生は、政治家であるだけあり目の付け所も行動できることも大きい。

 

 

対して、八木さんは目の前の事に向き合っている。

大々的にその行動が取り上げられることがないにしろ、八木さんの周りにいる人たちはちゃんと分かっている。

 

 

子供たちにコッペパンを上げる姿はまさに「アンパンマン」ですね。

 

 

本を読みながら

子供たちに勉強も教える

子供たちに読み聞かせた一文…

 

 

 

仕事が楽しみならば人生は極楽だ 苦しみならばそれは地獄だ

 

 

 

なんと染みる言葉でしょう!

 

 

 

それにしても、幼い子供たちに「仕事」という言葉があまりに身近過ぎてこの時代の苦労がうかがえます。

 

 

薪先生も八木さんもどちらも正義です。

 

 

そして結果、のぶは八木さんの事を記事にする。

 

 

私なら…

薪先生かな。

 

 

結局は

政治家か一般市民と言う関係において政治家の方をとる。

 

 

薪先生に取材すると決めて、実際会えて取材が叶う。

であれば、それは当然に薪先生の事を書くと思います。

 

 

そして、八木さんの事。

この出会いもとても大切。

 

 

伝えたい!

となると、別の手段で伝える。

 

 

例えば嵩に四コマ漫画で描いてもらう!!

うーん…それじゃ足りないかな。

であれば、東京取材編なので特別枠をもらう!その特別枠取得に食らいつくかなと思います。

 

 

せっかくの取材です。

収穫できたものはすべて伝えたい。

 

 

社会的な上下関係や会社員としてのふるまいを優先に考えるかな。

私ならそうすると思います。

 

 

しかし、のぶは八木さんを選びました。

 

 

ドラマとしては

「こう来なくっちゃ!!」ですよね。

 

 

しかもタイトルが「ガード下のおじさん」

おじさんとか失礼なんですけど(笑)

 

 

しかしその親しみが読者の関心を引くのでしょう。

 

 

そして、この選択をしたことで、のぶは次のステージ「薪先生のもとで働く」へとつながっていきました。

 

 

リアルに考えたら

自分を雇ってくれた上司、よくしてくれた同僚、会社…

恩を考えれば辞めるなんてもってのほか!!そう考えることが自然です。

のぶが悩むのも分かります。

 

 

しかし、その場で長くとどまることが財産となる人がいれば、職場を変えて経験の多さを財産とする人もいる、価値のとらえ方は色々です。

 

 

どちらも正解!

 

 

ただ、自分が行きたいと思う方向があるのにその場でとどまる選択をするのは間違っている。

 

 

のぶの東京行き、決断できてよかったですね。

ただ上司の東海林さんのセリフ…刺さりましたけど。

 

 

のぶの背中を押すためのセリフという事は分かってはいるのですが、自分の信頼する上司からの突き放される言葉はやはり悲しい。

 

 

その分、心置きなく東京へ行っちゃってください!!

 

 

それにしても、のぶはとても人とチャンスに恵まれていますね。

この時代で、仕事が決まる上にスカウトまでされる。

 

 

まだまだ「女が働くなんて」などと言われた時代ですよね。

 

 

家族ものぶを褒める!

しかし、私はもっと次女の蘭子の事を褒めてよと言ってあげたい。

 

 

早くに働きに出て、長い間郵便局で働き家庭を支えてきたのは蘭子ではないでしょうか?

 

 

戦争中は

男の代わりに配達をしていた

戦後は

男が戻ってきたからもういらないときられた

 

 

何と理不尽な。

 

 

蘭子、もっと怒っていいしのぶ姉ちゃんばっかいいな!!って言っていいのに。

本当に強い女性だなと感じました。

 

 

豪ちゃんはもういないけど

どうか蘭子も活躍できる場所で仕事や人と出会ってほしいと個人的に思うのでした。

 

 

 

 

 

場面は変わり、

今週は釜じいとのお別れの週でしたね。

 

 

ついに男手がなくなった朝田家。

今後どうなるのか。

 

 

まさかのヤムさんカムバックでパン屋さん再開???

展開が楽しみですね。

 

 

 

来週は

もうちょっと嵩が目立ちますように(笑)

 

 

 

また楽しみです。