明けましておめでとうございます。
今年もまたスタートしましたね。
これから12ヶ月!
また頑張りましょう。
今年も初日のでとは無縁の我が家ですが、いつもと違うことがありました。
まずは
初詣。
例年、大晦日で夜更かしからの翌朝元旦は義実家へ。
そして、2日に私の実家へ行っていました。
そのため
ようやく、ゆっくりと家族で地元の神社へお参りに行けるのは三が日過あたりの週末などでした。
今年は
子供たちも成長し、遅く起きていることも多くなったことから「大晦日からの初詣、行ってみる?」
という提案から深夜12時に初詣に行くことに。
紅白は録画しているので
途中で止めて。
全員お風呂に入り、帰ったら「寝るだけ」の状態にしたところで11時半過ぎに皆で車に乗り込む。
近所の大きい方の神社に行ってみたら
既に長蛇の列。
警備員さんが言うに「カウントダウン」で並んでいるらしい。
私達はカウントダウンはする予定なかったので
もう一軒のいつもお世話になっている神社へ行くことにしました。
※当初、この神社は入り組んでいるところにあるため明るいときに改めてご挨拶に行く予定でした。
毎年お伺いしている神社。
この神社は規模はとても小さいのですが、社がとてもきれいで、そしてすごい高台にあるので境内から見下ろす町の景色は最高。
そして、今年は深夜12時に来たので
厳かな雰囲気の中、ご近所の方がお参りに来ていてそれなりに賑わいもある、振り返ると高台の境内から夜景が見える。
この雰囲気とても素敵だ…
そう思ったのは私だけではなく、家族皆そう思っていました。
という事で、今年から我が家、大晦日11時半すぎたらあの神社へ初詣に行こう!そう決めました。
お正月、色々忙しくなる前に初詣を終わらせることによってなんだか落ち着いて過ごすことができました。
例年なら、初詣行かなきゃ、新しいお守り買わなきゃ…といつか行かないといけないと頭の中で落ち着きませんでした。
それから
今年初めての試み、結婚して初めて元旦に自分の実家へ行きました。
いつも思っていたのです。
どうして、夫実家ばかり元旦に行かないといけないのか。
毎年交代でもいいではないか。
と言うか、一番身近でいつもお世話になっている自分の親の家を通り越してなぜ先に年に2~3回くらいしか連絡を取り合わない義実家を優先にしないといけないのか。
なんだか、それが当然になっている現実にすごく違和感がありました。
今年は、
私の母が体調を崩したことをきっかけに「今年の元旦は私の実家に行きます、そちらへは3日にお伺いいたします」と伝えてみました。
何も言われずOKだったので
心置きなく、自分の実家で母と一緒にいる間中ずっと話して過ごしました。
遠くに行かなくていいってこんなに楽なんだ…
そして、両親も
今年は元旦に実家へ行くと告げた時、親が喜んでいたので私も嬉しかった。
帰省中に
母宛に県外の親戚から電話があったのですがいつも元旦は夫実家に行っているはずの私が実家にいたもので親戚も母に聞いた様子。
すると母が
「今年はね!結婚以来初めてうちに来てるんだよ!」と嬉しそうに話してくれていた姿が嬉しかった。
夫の実家が優先というこの世の中、早く変わらないかな。
私の両親だって同じ親なんだから皆でお正月過ごしたっていいじゃないか。
とにかく今年は楽しかった。
事前に鰻と海老を注文!もともとおせちを取らない実家は毎年料理をする。
なので元旦のメニューは何にしようか、話し合いながら決めるのは本当に楽しかったです。
ことしもよい年になりますように。