何度引き裂かれても遠ざかっても
繋がったままの二人を包む
まぶたの奥の宇宙
星屑の中散りばめられた心が二つ
愛の闇を駆け抜けていく想い流星になり
流れていくよ
君のそばまで消える前に
僕たちは同じ星座だと信じて

掴めない幻を抱きしめた胸を刺す痛みが引力のように2人引き寄せあう
まだ君の中
閉じ込めれたいくつもの迷いは
僕の中で燃やし尽くせる
だからもう怖がらずに
預けてほしい