形あるもの全てに… -5ページ目

形あるもの全てに…

フィギュアやプラモデルなど自分好みに改造したり、気に入った物を自分勝手に綴ります。
漫画、アニメ、ゲームのキャラクターやロボットなどが中心です。

毎度っす♪





ちょっと奥様!!






あ、いや皆様!!


いよいよですよ!!


『なっちん』

一般販売


(゚∀゚≡゚∀゚)
キターーーーーーーーーーーーーーーーーツ!!



ようやく一般販売開始のアナウンスが出ましたよ♪

私、再浮上してからご紹介してきました推しロボ『なっちん』が普通に購入できるようになりました(歓喜)

今のところ確認できたのは、

でじたみんさん
での予約開始のみですが、随時増えて行くことでしょう♪




単品とBoxセットで案内がでてますね!

成型色はイメージピッタリのミリタリー系グリーンになっていて、パチパチ組み立てるだけで雰囲気バッチリですね!

発売時期は4月!カミングスーン


楽しみです♪


(MoiさんTwitterより)











さぁ!
テンション上がってきたところで、前回からの続きに参りましょうか!(笑)


前回は、後ハメ加工のボディーを作業していきました(解説)

ちょっと気にして欲しいのは、ボディーに内蔵したエポパテの硬化状態です!
完全に固まった状態で続きを作業してくださいね!
硬化不足で作業すると、せっかく位置決めしたボールジョイントが動いちゃいますからね!




はいそれでは、今回は腕側の加工をやっていきますよ♪



腕側もボールジョイントを仕込むので、先ずは不要な部分をカットしちゃいます!




画像参照↑
この部分は本来、ボディーパーツで挟み込む部分になるので、この部分をカットしてください♪





で、ボールジョイントの軸を差し込む穴を開けていきますが…
画像参照↑穴を開ける場所に目印を入れておきましょう!
本来の可動軸をカットした部分を見ると、切断面が少し白くなっているので、その中心にアタリを付けておくとボールジョイントの軸を差し込む穴がずれずに肩の位置が変わらず接続できますからね♪




はい、ここ注目ですよ!
画像参照↑今回使うボールジョイントの軸は径3㍉です!
と言うことは、開ける穴も3㍉なんですが、いきなり3㍉のドリルを使うと失敗する確率がたかし!!
なので、1㍉や2㍉のドリルで一度穴をあけ、3㍉ドリルで仕上げるのが良いかと思います!

つい、面倒でイキなり3㍉とかやっちゃうと、ドリルの刃のピッチ?が広すぎて真っ直ぐ掘っていかないパティーンになっちゃいますよ♪
焦る気持ちをぐっとこらえて小さい径のドリルで道を作ってから3㍉を使ってください(重要)




はい、開いた穴にボールジョイントを差し込みましたが、やはり軸が長い(笑)
ここは穴を深く掘るはダメ
軸を穴の深さにだいたい合わせてカットしましょう♪
カットする時もイキなり短くせずに少しづつ穴に合わせて刻んでいきましょう!




画像参照↑目安はボールジョイントのくびれが出る位が良いかと思います♪
せっかく可動範囲を広げる加工を施しても、ボディーにピッタリくっついちゃったら台無し…




画像参照↑これぐらいの隙間が空くように軸を調整しましょう!

ではボールジョイントの可動効果を見てみましょう♪












肩を後ろに反らせる
画像参照↑







肩を前に反らせる
画像参照↑

ほんの少しですがスライド出来てるのがわかりますか?

これだけで素立の見た目もかわりますよ♪




ぐっと胸を張った立ち姿になりましたね!!



後ろ姿も凛々しいぃぃぃぃ!!


と、まとまったところで今回はおしまいです(笑)

次回は腕を横方向へ回転させる軸を追加して、更にポーズに表情をつけれるようにしていきましょう!

簡単にね(笑)

さぁ!
今回も最後までお付き合いくださいましてありがとうございました!(敬礼)

ここまで読んでくれたアナタ!















さては変態ですな?(笑)



また次回♪