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フライトフェスタは日本最大の猛禽イベントで千葉県の関宿城博物館で開かれた。
ここは江戸川と利根川が分岐するところで、周囲には川しかないようなところだ。
午前中が隼のフライト、午後が蒼鷹とハリスホークのタイムトライアルというプログラムだった。
最初は隼にルアー(魚ではなく鳥の)を襲わせるイベント。
上空に舞い上がった隼がルアーに反応し

アタックして獲物をゲットする。

ルアーをゲットしたら終了。

8羽くらい飛んだだろうか


次に本物の鳩を捕らえるイベント。

この後、鳩は逃げてしまい河原にいた野生の隼に捕えられてしまった。
隼に刺激されてか、野生のノスリが何度か空を舞った。
ノスリの他に蒼鷹も飛んでいた。
多くの隼は飛び上がった後、河原の上空を舞って戻ってこなくなってしまったため、鷹匠が回収に行っていた。発信器を着けてあるのだ。でも、回収されるまで次の隼が出ないためスケジュールが押してしまい、13:00-予定の蒼鷹は13:30-になり、しかも昼休みはなくなった。
蒼鷹のイベントは、タイムトライアルだった。


が、6羽中3羽しか飛ばなかった。蒼鷹は神経質で、人が多かったり鳥の声が聞こえたりすると飛ばないことが多いらしい。

最後がハリスホークのタイムトライアル、蒼鷹は一直線だったがこちらは5地点を結んだもの。

日本鷹匠協会のブースにいた蒼鷹

こちらは珍しい白い鷹

猛禽屋のブース裏にはハリスホーク控え室が、、壮観

鷹はカッコイイ!
今日は満喫しました。
ここは江戸川と利根川が分岐するところで、周囲には川しかないようなところだ。
午前中が隼のフライト、午後が蒼鷹とハリスホークのタイムトライアルというプログラムだった。
最初は隼にルアー(魚ではなく鳥の)を襲わせるイベント。
上空に舞い上がった隼がルアーに反応し

アタックして獲物をゲットする。

ルアーをゲットしたら終了。

8羽くらい飛んだだろうか


次に本物の鳩を捕らえるイベント。

この後、鳩は逃げてしまい河原にいた野生の隼に捕えられてしまった。
隼に刺激されてか、野生のノスリが何度か空を舞った。
ノスリの他に蒼鷹も飛んでいた。多くの隼は飛び上がった後、河原の上空を舞って戻ってこなくなってしまったため、鷹匠が回収に行っていた。発信器を着けてあるのだ。でも、回収されるまで次の隼が出ないためスケジュールが押してしまい、13:00-予定の蒼鷹は13:30-になり、しかも昼休みはなくなった。
蒼鷹のイベントは、タイムトライアルだった。


が、6羽中3羽しか飛ばなかった。蒼鷹は神経質で、人が多かったり鳥の声が聞こえたりすると飛ばないことが多いらしい。

最後がハリスホークのタイムトライアル、蒼鷹は一直線だったがこちらは5地点を結んだもの。

日本鷹匠協会のブースにいた蒼鷹

こちらは珍しい白い鷹

猛禽屋のブース裏にはハリスホーク控え室が、、壮観

鷹はカッコイイ!
今日は満喫しました。
2月26日、朝から六郷干潟に行って来た。
目的は、冬の鷹、沢鵟(チュウヒ、宙飛とも書くらしい)を撮ること。
京急六郷土手でから多摩川へ降りて羽田方面にしばらく歩くとこんな葦原が広がっている。

対岸は川崎

葦原を歩くが、鳶は舞えども沢鵟は姿を現さず。
仕方がないので尾長鴨をしばらく撮る。

蒼鷹の経験から鷹はそうそう姿を見せないことが分かっていたので、今日はあきらめて帰ることにした。
と、小鴨たちが急に飛び上がり、葦原の上を低空でV時飛行する猛禽が

鳶かと思ったが「鴨が鳶を怖がることはないな、でも鳶っぽいし」と思いつつこの猛禽を撮り続けた。
(帰ってPCで確認したらお目当ての沢鵟だった!)
鳶の写真ではさみしいし、虎斑木菟がもうすぐいなくなるかも!?と思い東急多摩川線下丸子で降りて虎斑木菟を見に行った。
虎斑木菟は二羽になっていた。

着いてすぐ毛繕いを始めたので目を開けるチャンスをうかがうと
早速目を開けてくれました。

その後、鵯(ヒヨドリ)を撮り

鶇(つぐみ)も撮る。花が咲いて春っぽくなって来た。

いつもの丸子橋の緋鳥鴨は今日も休んでいた。よく見ると、小鷺、川鵜とアメリカ緋鳥鴨もいる。

鴨たちはいつまで多摩川にいるのでろうか?
何はともあれ、沢鵟を見ることができたのはラッキーだった。
虎斑木菟の柳もだいぶ緑色になり、春めいて来ていることを感じるようになった。
冬鳥の季節も残りわずか、瑠璃鶲はもう一回見に行っておこうと思う。
目的は、冬の鷹、沢鵟(チュウヒ、宙飛とも書くらしい)を撮ること。
京急六郷土手でから多摩川へ降りて羽田方面にしばらく歩くとこんな葦原が広がっている。

対岸は川崎

葦原を歩くが、鳶は舞えども沢鵟は姿を現さず。
仕方がないので尾長鴨をしばらく撮る。

蒼鷹の経験から鷹はそうそう姿を見せないことが分かっていたので、今日はあきらめて帰ることにした。
と、小鴨たちが急に飛び上がり、葦原の上を低空でV時飛行する猛禽が

鳶かと思ったが「鴨が鳶を怖がることはないな、でも鳶っぽいし」と思いつつこの猛禽を撮り続けた。
(帰ってPCで確認したらお目当ての沢鵟だった!)
鳶の写真ではさみしいし、虎斑木菟がもうすぐいなくなるかも!?と思い東急多摩川線下丸子で降りて虎斑木菟を見に行った。
虎斑木菟は二羽になっていた。

着いてすぐ毛繕いを始めたので目を開けるチャンスをうかがうと
早速目を開けてくれました。

その後、鵯(ヒヨドリ)を撮り

鶇(つぐみ)も撮る。花が咲いて春っぽくなって来た。

いつもの丸子橋の緋鳥鴨は今日も休んでいた。よく見ると、小鷺、川鵜とアメリカ緋鳥鴨もいる。

鴨たちはいつまで多摩川にいるのでろうか?
何はともあれ、沢鵟を見ることができたのはラッキーだった。
虎斑木菟の柳もだいぶ緑色になり、春めいて来ていることを感じるようになった。
冬鳥の季節も残りわずか、瑠璃鶲はもう一回見に行っておこうと思う。
