ずっと行きたかったけれどコロナ禍で諦めていた江之浦測候所へ12月はじめに行ってきました。
のんびり本を読みながら・・・根府川の駅には送迎バスがきてくれます。
 
名月門(室町時代のもの)
正門ですが、この門をくぐって入る訳ではありません。
 
夏至光遥拝100メートルギャラリー
海抜100メートル地点に立つ100メートルのギャラリー。
夏至の朝、海から上る太陽光はこの空間をを数分間に渡って駆け抜けるそうだ。
 
側面のガラスが、時々ガラスだか鏡だか分からなくなる。
 
夏至でなくても100メートルの廊下の向こうに見える海には感動する。
 
光学硝子舞台
 
古代ローマ円形劇場写し観客席
円形舞台の観客席に座っていると聞こえるのは鳥の鳴き声、風の音。そしてかすかに聞こえる波の音。
冬至光遥拝隧道
硝子舞台の横にある長い筒は冬至の朝、相模湾から上る陽光がt通る道。
 
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下から見上げる光学硝子舞台と冬至光遥拝隧道
 
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海を見下ろす斜面にはレモンをはじめとする柑橘類がなっています。
 
数理模型0010負の定曲率回転面
 
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春日社参道
江之浦測候所では珍しく色をつけたもの。
 
春日社社殿
 
根府川石 浮橋
美しい石です。
 
円形石舞台
 
光井戸
隧道の中ほどに設置されている
 
光井戸の先、隧道の出口から、冬至の朝日が差し込むそうです。
 
夕暮れの江之浦測候所もひときわ美しい。
 
どこも壮大で美しく載せきれない写真の数々。
古代からいろいろな時代の石を配置し、自然のままの地形を利用、現代の最新技術で作られた近代的な建物が全て調和し、何も分からなくても歴史の偉大さを感じられる場所でした。
夏至の日の出の光が通る道、春分秋分の日の出の光が通る道、そして夏至の朝日が通る道・・・何故江之浦「測候所」なのか、現地を見て実感しました。
季節ごとに行ってみたい。
 
平日の午後に行ったので人も少なく最高でした。
11月恒例のクリスマスリース。
 
今年はハート形♡
 
リース台にヒムロスギとアスナロを差し込んでいき、台を作ります。
 
リューカデンドロン(ピサ)の黄緑がアクセントになりそう。。
 
最初は丸いリースのはずが、作っていくうちにどんどんワイルドになり、気が付いたらハート型になっていました。
 
 
 
*使用花材
ヒムロスギ
アスナロ
ポポラスベリー
リューカデンドロンピサ
リューカデンドロントータム
ビバーナムティナス
グレビレアアイバンホー
もみ
ヒバ
コットンボール
江戸東京博物館「縄文2021ー東京に生きた縄文人」
小学生の頃、将来なりたい職業に「考古学者」と言っていました。
ただ単に古代のものを探すことにロマンを感じていたにすぎないと思うのですが~
あんなに繊細な作業、短気な私にできるはずがないと大人になってから悟りましたが、でもこういう展示会は好きです。
 
本当はシンプルな形と美しい色が好きなのに。
縄文式土器は、生活に使う器などに複雑な飾りをつけたり縄目の模様を付けたりすることで「不必要な手間をかけた」ということに何かちょっときゅんとしてしまう。本当の意味は分かりませんが。
実は江戸東京博物館って初めて行きました。
両国駅から直ぐ、大胆なフォルムの建物に驚きましたが、展示の充実さにも驚きました。詳しいことは何も分からないのですが。
 
 
 
 
 
 
 
土偶も可愛かった!
 

こちらはこの展示とは関係ありませんが、読みやすい記事なので貼らせていただきます。

 

 
領国からスカイツリーを目指し、そこから隅田川を渡って浅草へ。
 
先日教えていただいて初めて行った道具屋nobori さん。
今回も迷わずコースに組み入れる。素敵な器がたくさん..
 
浅草から上野へ。
不忍池を見て今日の一人遠足は終わり。(1万5千歩)