2022年10月10日
小田原文化財団江之浦測候所では毎月満月の日に「満月の会」を開催しています。
普段は16時半で閉館になるところ、この日は満月を楽しむことができるのです。
明月門
室町時代に鎌倉に建てられた明月院の正門が、大震災や爆撃などを経て再建され江之浦測候所正門となった歴史を読むだけでも凄い。
地元で採れる柑橘を使ったソーダを買って~
ランチでのんびりした上に歩きで到着したので、今回は他は見学せず満月を迎えるに最適な光学硝子舞台の前へ直行。
17時ごろ
光学硝子舞台の前、古代ローマ円形劇場写し観客席に座って~
空は美しい夕焼け雲、ひたすら月の出を待つ。
遠くからはかすかに波の音、近くでは虫の音。
人工的な照明など極力排除した自然の中で、次第に暗くなるさまを楽しみながら。
17時42分
オレンジ色の月が昇ってきました。
静かだった観客席からも喜びの声が~
17時56分
こんなにいつの間にか暗くなっているのですね。
月ってこんなにオレンジ色だったとは知りませんでした。
素晴らしい「満月の会」でした。
でもカメラが....やはりいいカメラが欲しい。
また違う季節に行きたいな。































