漢方について | 29歳、会社員のひとりごと。

29歳、会社員のひとりごと。

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タイミング法を3年間粘っていた時、当時のクリニックではクロミッド+hmg→hcgなど、刺激強めな排卵誘発を休みなしで繰り返してました。

3年たったころには、排卵までに20日以上かかるようになったり、30mmの巨大卵胞が育つようになったり、しまいには薬にすら反応しにくくなり、精神的に追い詰められ、藁にもすがる思いで漢方局に駆け込みました。
担当の先生は女性で、体外受精の経験あり。
私の治療歴を見て、ショックを受けたように『若いのに薬を使いすぎ。体に残ってしまい、悪い影響が出てる』と告げられました。
その時は、これまでの努力が裏目に出ていると言われているようで、涙が出ました。
実際、裏目に出ている部分もあったのでしょう。
後述するかもしれませんが、夢クリもクロミッドやhcgのリスクを考慮した治療を行っています。
特にhcgが体に残ることは事実のよう。
毎月休みなく刺激するなんてご法度なんです。

でも、そんなこと誰も教えてくれなかったし、前のクリニックもそれなりに人気のクリニックで、苦労して通って、夜遅くまで待って無排卵だね、と言われた日にはヘロヘロになっていました。

あのころに比べると夢クリに転院してからのメンタルは落ち着いています。
やっぱり排卵しない、というのは本当に辛い。。チャンスすらないんだもん。、

漢方の話に戻りますが、先生が処方してくれたのは有名な婦宝当帰こう、PCOS対策に小菊顆粒、還元顆粒、シベリア霊芝など。
結構な金額ですが、、特にシベリア霊芝は高すぎるので無理でしたw

中でも婦宝当帰こうはベーシックな漢方なのでどなたにもオススメです。

結局、漢方のみで排卵してくれることはなかったのですが、後の体外受精にステップアップする半年前から漢方を始めていたので、グレードの良い受精卵を得たのも漢方の手助けあったのかな、と感じています。

漢方は、体外受精との相性も良く
夢クリにも漢方外来があるようです。
生理周期に合わせて、異なる漢方を摂取することで効果を発揮するのだそう。
色々やると高価ですが、もし生理不順などがあるならば、婦宝当帰こうだけでも、強くオススメします。