出産当日を振り返ります…うさぎのぬいぐるみ

出産当日は朝6時過ぎには点滴いれるけれど
その前までならシャワーOKと言われたので
早起きしてシャワーを浴びました

化粧はもちろん禁止、保湿剤とかも
あんまりベタベタ塗らないでーと
言われたのでかるく化粧水のみパック

前開きのパジャマにスパッツはいて
オペ用の着圧ソックスはいて待機

飲水は7時までと言われたので
軽くお茶を飲み、歯磨きも済ませます

7時ちょい前、ルートとって点滴開始
長男&次男にLINE電話で応援してもらい
7時半すぎに2人は学校へ出発〜学校

オペ前の体調チェックや何やらで
入れ替わり立ち替わり、看護師さんや
先生たちが病室に現れる…

9:00、夫が病院へ到着。頼んでおいた
追加の荷物を看護師さん経由で受け取る

(この間、夫のところにも担当の先生
看護師さん、助産師さんなどが挨拶に)

9:25、点滴棒をゴロゴロしながら病室をでて
産婦人科の入院病棟を出たところで夫合流

「どう?緊張してる?ウインク
「してるに決まってるよしょんぼり

一緒に院内専用エレベーターに乗り
オペ室前まで…

「頑張ってねーバイバイ」ニコニコと笑顔で
手を振る夫…気楽でちょっとムカつく
夫はまた病棟前に戻り待機することに…

自動ドアが閉まり、昨日挨拶したオペ看さん
にシャワーキャップをつけられサインイン
名前の確認手術名の確認などなどをします

オペ室にはいると先生たち勢揃い
そこからはもうサッサッと流れ作業

座ってください、服脱いでください
布かけますね、パンツ脱がせますね
手を乗せてください、点滴つなぎます
酸素吸ってください…

前日に、コロナ対策で酸素マスクの下に
ギリギリまで普通のマスクをつけて
おいてもらうことになってると説明が
あったのですが、正直苦しい…ゲホゲホ

吸えって言われても不織布のマスクが
ペコペコ顔にくっついてくるし
その上から小さいゴムマスクは
押し付けられてるし…

事情もわかるし文句言いたくなかったけど
なんかパニック起こしそうだったので
「苦しいです」と訴えると不織布のマスクは
早めにとってもらえましたぼけー

身体中に色んなモニターくっつけられて
「オシッコの管いれますね!」と
尿カテも挿入…イテテテ笑い泣き

硬膜外麻酔をかける人は、麻酔してから
ゆっくりやるような事を、私の場合は
全身麻酔になってしまったので

麻酔が赤ちゃんにかかる前に最速で
赤ちゃんを取り出さないといけないので
(いわゆるスリーピングベイビーに
させないため)やれることは先にやる
& ブロック麻酔などは赤ちゃんを
取り出してからやる!という戦法

オペする先生も「いつもと段取り違うから
気をつけてねー!」とか声かけてました

消毒するからねー!とドバドバとお腹に
液体もかけられてガシガシ洗われて
ドレープも貼り付けられて

「タイムアウト!」と声がかかり
産婦人科の先生方、小児科の先生方
麻酔科の先生方、みんなの自己紹介と
役割分担までしっかりと聞こえました

「じゃあ、麻酔いれていきますね!
少し手が痛いと感じるかもしれません」
「はーい、お願いしますうーん

変な話、もし意識あるのに切られたりしたら
怖いので、いつも麻酔の時には少しでも
意識ある間は起きてますアピールしようと
心がけているのですが、今回は
「あ、少し痛いです〜。目がボヤけて
きまし…もやもやガクッショック」くらいでした

体感的には、ボヤけた視界が
次の瞬間にはまたハッキリしてきて
あれ、また見えてきたなと思ったら

「ぴのんさーん!聞こえるー?」って
声をかけられ「無事に終わったからねー
赤ちゃんも元気ですからねー!」

…もう、終わってるガーン
何度やっても麻酔って恐ろしい〜!!!!

長くなったのでつづきます…


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