麻酔後なので少し記憶が朧げですが…
たぶん麻酔が覚めた時には
リカバリー室みたいな所にいて

私が返事したのを確認して
「いま、お部屋に戻るからねー」と
ガラガラとベッドで運ばれました

途中「旦那さんいるよー」と声をかけられ
見ると夫が「おつかれ!赤ちゃんみたよ!
可愛かったよ!がんばったね!照れ」とか
なんとか声をかけてきました

手を握ったかどうか忘れましたが
「写真撮った?スマホに送っといてーぼけー
私まだみてないー」とかなんとか訴えて
「じゃあ奥さんお預かりしますねー」
「じゃあ帰るね〜がんばれ〜ウインク
ガラガラガラ…と病室に運ばれました

長男&次男の時はこのあと夫も側に
いてくれて、麻酔から完全に覚めて
痛いよー痛いよーとなるところとかも
付き合ってくれてたのですが今回は
孤独です…やはり不安でしたえーん

麻酔科医の先生との診察の時に
麻酔後の震えが酷いことは伝えてあり

いつもならリカバリー室でブルブル
震えてて辛いのですが、今回は
部屋に戻るまでは震えなし!

アミノ酸製剤効く〜キラキラと思っていたら
病室に戻ってから片手ずつブルブルと
震え始め「寒い〜ゲホゲホ」となりました

助産師さんが、術前に約束した通り
赤ちゃんみてくるからスマホで写真
撮ってくるねと言ってくれたので
スマホを渡しましたスマホ

ちょこちょこと看護師さん、助産師さん
担当の先生が病室にきて、熱のチェック
血圧チェック、傷のチェック、悪露の
チェックが繰り返されます…

朦朧としながらもスマホに撮ってもらった
赤ちゃんの写真をみたり、夫からLINEで
送られてきた赤ちゃんの写真をみて
痛みに耐えるパワーをもらいます流れ星

オペ室入室が9:30
赤ちゃん誕生が9:55
体重は2700g台でしたうさぎのぬいぐるみ

長男、次男は同じ38週でしたが
2人とも3000〜3100gだったので
1番のおチビとなりましたニコニコ

14時過ぎに助産師さんが
「赤ちゃん連れてきますね〜」と
病室まで連れてきてくれて

「おっぱい飲めるかなぁー」と
添い乳の姿勢にしてくれて少しだけ
おっぱいを口にくわえてくれました

と言ってもおっぱいなんかほとんど
出てないですけどアセアセ

いわゆるカンガルーケア的なもの
なのかな!?

でも赤ちゃんをこんなに早く見られる
とは思ってなかったので嬉しかったです

16時過ぎたあたりから、友達などに
「生まれたよー」とLINEを送ることが
できる元気がでてきましたほっこり

とはいえ、ベッドからは動けず…
頭も上げちゃいけないと言われたので
ベッドの柵を握り、腕の力だけで姿勢を
かえて腰の痛みと闘いました…

心電図パッド、サチュレーションモニター
点滴、尿カテと色んな管が身体から
でてるので、姿勢をかえるだけで大混乱

腕につけたPCAポンプにはフェンタニル
という麻薬系の鎮痛薬がはいっていて
痛かったら押していいと言われていたので
夜に一度押してみました

絶食はもちろん絶水だったので
口と喉が乾いて仕方なかったので
看護師さんが来る度に頼んでうがいを
させてもらって喉を潤しました

看護師さんの出入りも一晩中だったので
ウトウトはするけど熟睡はできず
でも痛みはそこまでではなかったので
こんなもんかーと思っていました

翌日、後陣痛であんなに苦しむとは
この時は思いもしていませんでした笑い泣き




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