これまた年末の話になりますが
大安、戌の日、妊娠5ヶ月…ということで
安産祈願のご祈祷に行ってきました![]()
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過去2回は水天宮まで行っていましたが
落ち着いてるとはいえコロナ禍で
人混みの中電車に乗って行くのも嫌だし
ちょうど年末で冬休みだったので
子供たちも参加させようと思ったので
夫と私が結婚式をあげ、子供たちの
お宮参り、七五三とお詣りしている
神社でご祈祷してもらうことにしました
ご祈祷してもらうにあたって1番嫌だなぁ
と思っていたのが、ご祈祷の中の
妊婦の生年月日の読み上げ![]()
長男、次男の時もすでにアラフォーで
20代、30代の妊婦さんたちが多い中で
なんか居心地が悪かったのを覚えています
今回は小さい神社だし、もしかしたら他は
いないかも??なーんて期待したのですが
同じ時間帯には、ご両親もついてきている
ようなぴちぴちの若夫婦が2組…![]()
もしかしたら生年月日は読み上げない
かも…という期待も打ち砕かれ
平成生まれのご夫婦もいるなか
「昭和50年〜…」と…![]()
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「みんな聞いてないでしょ!
」
と夫は言ったけれど、私はやっぱり
気になっちゃいました…![]()
そういえば、ご祈祷のあと授与品として
お守りやお札がいただけるのですが
腹帯付きか、腹帯なしが選べて
それによって納める初穂料も
変わるシステムだったので
私はサラシタイプの腹帯は使わない
自信があったので腹帯なしコースを
選びました
腹帯のあるなしで、いただく紙袋の
大きさが違うのですが、うちだけが
小さい紙袋だったのを見て
ああ、そういえば初産の時は戌の日に
岩田帯をいただかないと無事に
出産できないような気持ちだったなぁと
当時の気持ちをちょっと思い出して
3人目ともなるといい意味で力が抜けて
自然体で妊娠出産と向き合ってるなぁ
とも思ったのでした![]()
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