野良猫についてよくある意見...
2つ紹介されましたネコ


1 猫は保健所で捕獲して処分すればよいのでは?
→猫は、外に自由に出入りさせている飼い主がおり、外をウロウロしている猫が野良猫か区別がつかないため、原則捕獲はしていない。


2 餌やりを止めれば良いのでは?
→猫はテリトリーを重んじる動物。餌やりを止めても、地域にとどまる。
→餌をもらえず、ゴミをあさる、僅かな食べ物を巡ってケンカして鳴き声が気になる...など二次被害が生じる
→餌を与えない状態を続ければ、いつかは地域からいなくなるかもしれないが、餌を求めて他の地域に移動するだけ。町内で野良猫の押し付けあいをしているだけ。また、移動先で繁殖し続ける可能性大で、迷惑

餌やり禁止では問題解決にならないビックリマーク2


では、どうしたらいいのか?


具体的な方法も紹介してましたきらきら!!



まずは野良猫を増やさないビックリマーク2
猫の繁殖力をあなどってはいけませんビックリマーク2
とある公園での例を挙げていましたが...
猫を捕獲して手術していましたが、残り1匹のメス猫を捕獲できないまま、やむを得ず活動中止になってしまったとこがあるようです。
数年後、その公園には40匹の猫がいるようになってしまったビックリマーク2捕獲しそびれた1匹のメス猫の子だそうです...

凄い数ですよね...これじゃ、今までの地域猫活動が水の泡ダウン



まず生まれさせないビックリマーク2つまりは手術をする。
しかし、地域猫が何匹いるのかも調べず、やみくもに何匹か適当に手術したのでは意味がありません。
なので、その地域、すべての野良猫に手術をするビックリマーク2ビックリマーク2

野良猫寿命は5年前後。なので、すべての野良猫が手術を受けていれば、数年で数は減るそうです。

全猫把握が大変そうですよね...でも事前にリサーチし、写真入り猫リストを作成し、手術を進めていきます。
よく野良猫に餌やりをしている方がいれば、その方と仲良くなると個体把握がスムーズにいく事が多いようですおんぷ


手術をした猫には、地域猫として、適正な餌やりをしますが、誤った方法で餌やりをすると、他地域から猫を呼び込んでしまうことになります。


正しい餌やりとは...
時間を決めて餌やりし、食後すぐ片付け。また、お皿は1匹に1皿。猫の数だけお皿を準備ビックリマーク2
大皿だと強い猫が先に食べ、順番待ちして餌やりに時間がかかったり、餌を巡ってのケンカにつながる。
食べ終わったら、すぐ清掃するってのも大事ですね。
決められた時間に餌やりすることで、その時間にみんな集合するので、そこでも個体把握ができるきらきら!!把握している全猫の手術が終われば、増えることはない




にくきゅうにくきゅうにくきゅう
続きまして~被害対策ビックリマーク2
一番多い苦情は糞尿被害です。

そこで、猫トイレを設置し、被害減少を図る

地域猫がいる限り、糞尿も減りませんが、こういった被害減少のために活動してくれてる人がいるビックリマーク2と思えるだけでも、被害者の方々には安心感をもってもらえて、状況は良くなるんだビックリマーク2と思ってくれるそうです。

また、こういった活動を地域に理解されると、被害者が積極的に支援してくれる場合さえあるようですビックリマーク2




もうちょう続きます苦笑
まとめが下手でダラダラ続いちゃってます苦笑




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