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HAYATO HINO

INDEPENDIENTE JAPAN 設立☆
C.A INDEPENDIENTE クラブ111年の歴史で初の日本(アジア)との支部協定
これから日本でクラブ、スクール、セレクション、社会人チーム等を展開していきます
ここからC.A INDEPENDIENTE日本人プロトッププレーヤーが誕生していきます

C.A IndependienteU-13の国際大会優勝で現地アルゼンチンでも注目を集めています。

オフィシャルHPにUPされる事は素晴らしい事です。
これもまた、日本人初の快挙です🎉

以下、オフィシャルHPにUPされたインタビュー翻訳。

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アルゼンチン C.A INDEPENDIENTE オフィシャルホームページ: INDEPENDIENTE JAPAN インタビュー

http://m.clubaindependiente.com/es/futbol/infantil/noticias/1479997013

http://www.clubcamioneros.com.ar/ladeportiva/index.php/2016/11/yu-el-amor-por-una-camiseta-no-tiene-fronteras/

YU, EL HINCHA DE INDEPENDIENTE 
ユウ、インデペンディエンテサポーター

「アルゼンチンで生まれたかったと思っています」
笑いながらこの言葉で、アメリカ国際大会 サンティアゴ・ロドリゲスのチームのアシスタントを務めたインデペンディエンテの日本人スタッフは話をはじめた。

それからユウは自分のストーリーも話してくれた:「私とアルゼンチンのストーリーは私の祖父が第二次大戦後アルゼンチンのミシオネス州ポサーダスに移住したときからはじまりました。当時私の父は2歳。その後父が25歳で日本に戻り、私が生まれました"アルゼンチンで生まれたかったなと思っています"笑」

インデペンディエンテに情熱を持ったきっかけも話してくれた:「幼いころからアルゼンチンサッカーが大好きでした。私の父はラシン(インデペンディエンテのライバルチーム)のサポーターでしたが、子供のころ私は"REBELDE(反逆者)"だったので、日本で1995年、グスタボ・ロペス、ランベル、ガルネーロ、ブルチャガ、"パロモ"ウスリアガなどがプレーしていたインデペンディエンテのドリームチームのレコパの優勝をスタジアムで観て、完全にインデペンディエンテのサポーターになりました」

インデペンディエンテの日本支部誕生についても話してくれた:「サンティアゴ "レチュ" ロドリゲスとの友情からインデペンディエンテ・ジャパン(インデペンディエンテの日本支部)はスタートしました。インデペンディエンテ・ジャパンの目的は日本にインデペンディエンテの育成組織を作り、日本の最高の才能をアペジャネーダ(インデペンディエンテのホームタウン)に送ることです」
「現在、日本人の伊達 和輝君がインデペンディエンテのU-18で登録選手としてプレーしていて、金久保 陸生君は来シーズンのU-18への仮登録が完了しています。そしてもう一人、森本 レオン君がU-15で公式戦LIGAへの登録・出場を目標に練習生としてテストしています」
そして:「日本での育成組織の設立はプロセスの段階ですが、これからインデペンディエンテ・ジャパンのホームグランドを作り、日本サッカー協会の公式戦に出場することを計画しています」

このアメリカ遠征についても話してくれた:「このアメリカ遠征の経験は夢のようでした。インデペンディエンテと優勝できたことは私の人生の中でも最高の幸せの一つです。コーチングスタッフ、子供達、家族、カミオネーロス、素晴らしいチームでした。このような言葉があります "人の幸せのはかりは子供のころにみた夢との距離にある"。子供のころの夢、インデペンディエンテと一緒にいれるこに、全てのリスペクトを持って"世界一の幸せを感じています"」
「既にインデペンディエンテの子供達と優勝することができました。これからもインデペンディエンテが世界チャンピョンに返り咲くために、日本から一握りの砂ずつでも力になれればと思っています」

最後にこの日本人の夢についても話してくれた:「私の次回のアルゼンチン訪問は来年の2月〜4月頃を予定しています。アルゼンチンは世界で最もサッカーに情熱を持っている国で、アルゼンチン人の愛情は特別です。アルゼンチンとインデペンディエンテに心から感謝しています。私は日本で生まれた日本人ですが、アルゼンチンとインデペンディエンテを心から愛しています。いつまでもこの思いと夢が続いてくれればと思っています」
「インデペンディエンテが世界チャンピョンに返り咲き、全てのインデペンディエンテ サポーターと喜べる日が来ることを信じています」