中学受験なんてぜったいにしないと決めていた私ですが

 

 

2025年 小人小5でオーストラリアに拠点を移動

 

 

というライフプランから離婚を経て

 

東京で働くという大幅な予定変更になっています

 

 

まだ受験するかは未定ですが、

 

現時点での自分の気持ち・考えも整理しておかないと

 

という感じです

 

 

  1. なぜ中学受験するのか

 

これはわたし自身答えがありません

 

周囲がするという環境もあるし、

 

 

準備しておけばいざ受験したいとなったときにできるが、

 

準備していなければ難しいから...くらい

 

小人に少しでも良い教育環境を という気持ちは特にはない

 

 

 

職場にいる 受験伴走に熱心な年下の男性

 

(彼自身も都内の中高一貫校出身)に聞いたところ

 

そんなの簡単ですよ 親のエゴですよ❤️

 

と とても素敵な笑顔でサラッと言われました

 

今までいろんな人に質問してきたけれど

 

この答えが私の中ではいちばんストンときました

 

(でも彼自身中受を経験し、それが自分の人生にとって

 

よかったと思っているからなのかな)

 

 

  2.小人の立ち位置

 

 

5年生から通塾し始めた小人

 

やっと勉強が1周したところ

 

教科によっては校舎の中でビリかその次くらいなんじゃないかと思う成績もちらほら

 

そんな感じです立ち上がる受験する意味なくねって言われても仕方ない...

 

でもあの量のテキストを持って通塾するだけでえらいなぁ

 

とつくづく思っています

 

 

わたしと小人 ふたりで共有しているのが

 

優先順位

 

学校=野球>塾

 

これだけは ぶれずにやっています

 

 

  3.親の立ち位置

 

まずは気持ち的に

 

通塾は1年行ってみてよかったなとは思います

 

何事も やってみなければわかりません

 

学校と違う世界があり

 

一生懸命勉強を頑張っている人たちがいることを知れました

 

理科や算数は小人も楽しそうだが親も楽しい❤️

これが母子のいいコミュニケーションになっています

 

そして

 

本当に受験するのか

 

これが今悩みどころ

 

親子でぼんやりと良さそうだね!っていう中学校があるけれど

 

近場の公立も悪くない

 

受験勉強を頑張っている人たちと比べたら

 

この熱量では到底無理かもね

 

 

そして私の家計で本当に私立中学に通えるのか

 

これもまた大きい課題です

 

公立に行けば 毎年海外旅行にだって行けます!隔年かな

 

最終的には大学受験でどのみち頑張るわけで(うーーん)

 

これが日々が過ぎていく中でどのように変わっていくのか

 

いずれにしても来年は来るわけで

 

でもとりあえずは2人で元気にいることが最優先です

 

夏期講習の費用25万円をもったいないと思う時点で

 

親の意識の低さが出ている状態ですショボーン

 

@小人と行ったクロアチア ゆったり旅する生活も憧れます