今日も行ってきました~漢方専門医のところへ。いやー、保険のきかない漢方は、高い高い。
今日は、レオピンロイヤルを2本も買ったので…合計すると¥32.000。
たけーマジイタイ
働かないとこんなの無理
続けられない
今日の体温と排卵検査薬は、前回の記事に載せた通りなのですが…
今日の午後に漢方医と面談してきました。
めんどくさくて、難しいホルモンの話をするので興味のない人はスルーで(笑)
記録用に書いてあります。
昨日と今日、おりものが出はじめた、と身体のことを伝える。
よく、排卵間近になると『のびおり』と呼ばれる卵白のようなオリモノが出るのだが…
わたし、この2日間くらい『水っぽい』おりものが出た。ホントに尿漏れ?のようなシャバシャバなやつ。
そして、寝る前に末端が冷えてる。
で、排卵検査薬もバッチリ陽性反応が出た~てことを伝えた。
したら、漢方医の見解はこう。
①身体の中は整ってきているが…冷えがおさまっていないということは、無理やり温めすぎてる?
②水っぽいおりものは、卵子が育ってないのにLH(黄体化ホルモン・黄体形成ホルモン)が出ている。
まず、①。
漢方医に、必ず舌を見せて~と言われるのだが…
わたしの舌の状態を見ても、冷えというより…むしろ体内に熱はこもっているような感じ。無理やり温めてない?
と、聞かれた。
実は、子宮を温めなければ~と、よもぎパットじゃないけど、ホッカイロをお腹に貼っていたのが…バレてる。笑
お腹の周りを温めてしまうと脳が身体は温かい!と、勘違いして、体温を下げようと逆に末端が冷えてしまうので、温めるとしたら腰を温めてくださいと言わる。
次は②。
通常、卵白のようなドロリとしたおりものがでるのに対し、水っぽいおりものは原因は…結論から言うと、卵子が育っていないのに…排卵しろーという指令ばかり出ている。ホルモンバランスが乱れている証拠。
※排卵しろ~と指令を出すホルモンのことをLHホルモンと呼ぶのだが…
排卵検査薬が濃く反応しているのはそのせい。
おりものの状態と、基礎体温の状態とで考えると卵子はうまく育っていないかも…
と、その結論に至るらしい。
要は、卵胞を育てる→
FSH=卵胞刺激ホルモンのバランスと…
発育した卵胞を排卵させる働きのある→
LH=黄体形成ホルモンのバランスが乱れている。
鶏卵で例えると(笑)
FSHの指令が出てなくて卵がぜんぜん育ってなく、中身は白身ばっかりで、黄身(卵子)が小さいのに…
LHホルモンが、お、卵大きくなった?
じゃあ、排卵しろ~排卵しろ~と指令ばかり出ている。
実際は、卵の殻だけが大きくなって…黄身は使い物にならないのに…
この2つでした。
あと、LHホルモンが反応しているのに排卵がうまくできていないのは…PCO(多嚢胞性卵巣症候群)の可能性もある、とのこと。
育ち切れていない卵がたくさんたまっている状態ってとこかな。
近親者に糖尿病の方はいるか…とか、あまいものをよく食べるかとか。いろいろ聞かれましたが、当てはまりすぎる
PCO(多嚢胞性卵巣症候群)とは、もともと卵巣にはたくさんの卵細胞があり、月に一つずつ成熟し排卵します。
卵細胞は卵胞と呼ばれる袋に包まれていて、 成熟するとこの袋が大きくなり破裂して正常な排卵を起こします。
PCOではこの卵胞が卵巣の中にできるにもかかわらず、成長して破裂しないため、たくさんの卵胞が卵巣の壁にくっついて厚くなってしまいます。
正常な排卵が行われない排卵障害として、不妊症の大きな原因のひとつになっています。
※ネット引用
これは、肥満の人に多いらしく…
男性ホルモンが多いとか…
インスリンの分泌量がうまくいかない糖尿傾向のある人に多いとか…
俗に言う、排卵障害。
不妊だよ不妊
これだと、排卵誘発剤を打たないとダメなやつ。
ホルモン検査をしてないから、なんとも言えないけど…
基礎体温の状態と、LHの異常な分泌があるので今回は、卵巣を元気付ける漢方と、ホルモンバランスを整える漢方を処方。
・芎帰調血飲第一加減(きょうききょうけつだいいちかげん)
・参馬補腎丸(じんばほじんがん)
・シベリア霊芝(しべりあれいし)
・レオピンロイヤル
卵巣を元気にして、ホルモンバランスを整えましょうってことかな。
ホルモンバランス乱れまくり、崩れまくり…
来月うまくいくのかしら…
長くなりすぎたのでここまで。