2月22日朝、大阪市地下鉄梅田駅で火災があったことで、非常放送がなされなかったことは
感知器と非常放送設備が線でつながっていなかったことが原因とわかったらしい。
法的に消防設備については年2回点検することになっている。
内1回は精密点検による連動試験をしなければならない。消防設備点検報告書に記入欄がある。
その欄に連動不良と記載されていたならば、点検業者から市に対して正確な報告がなされいる。
この場合は市の管理者が不良個所を知りながら放置した責任がある。
点検業者が設備連動試験良好と記載していたならば、いい加減な点検報告で実際の点検を
行っていなかったことになる。点検契約の履行違反でる。税金である点検費をだまし取った業者
であり、許すことはできない。
報告書は北消防署提出されていると思うが所轄の消防署はその業者に偽りの報告書を出した
ことに対する処分をするのだろうか。
市も、消防署、ワイロで黙殺するのだろうか?今の市職員であればやりかねない。
