au vs SoftBank
ついに昨日16時よりiPhone4Sの予約が開始しました。
私も勿論申し込んできましたよー♪
今回、iPhone4Sを購入するにあたって、最大の焦点はなんといっても"auにするか"、それとも"SoftBankにするか"、というところですよね。
私は今まで利用していたSoftBankに一度別れを告げ、auに乗り換えることにしました。
何故そういった決断に至ったか・・・
皆様の参考になればと思い、書かせていただきます。
・支払コストに関して
パケット無制限の料金プランの差は、
au ¥4,980円
Softbank ¥4,410円
と¥500円の差。
人によって、特に学生にとっては気になる額なので、ここで選ぶのもありでしょうねー。
12か月で¥6,000円ものコスト差が生じるわけですから。
本体価格については、24か月割賦で支払った場合のトータルコストで見てみても、数百円の差なのでここを気にする人は少ないでしょう。
・通信速度に関して
通信速度や、繋がりやすさに関しては、実機を触ったことがないので、私が言及できる範疇ではありません。
しかし、ここ(http://digimaga.net/2011/10/iphone-4s-au-softbank-transmission-speed)で既存の同等スペック機を用いた検証が行われています。
それによると、
au 下り:1.45Mbps 上り:0.77Mbps
SoftBank 下り:2.02Mbps 上り:2.18Mbps
となっています。
ネット上ではクソ回線、などと言われるSoftBankですが、環境によってはauに対して30%程度、速度面での優位性がみられるようです。環境によっては・・・。
・繋がりやすさに関して
先程”環境によっては”という部分を強調したのは、本当に環境によるからなのです。
繋がらないSoftBankと揶揄されるように、本当につながらない。
私のiPhone 3GSによる実体験をもとに実感ベースの話をすると、例えば雑居ビル内のバーなどに行くとすぐ圏外。地下鉄に乗っていて、駅に着いたはずなのに依然として圏外。そんなのは日常茶飯事です。
食べログやぐるナビ、Hotpepper等を見ていても、居酒屋やBar、レストランの使用可能キャリア情報からSoftBankだけ抜けている場合が、都内でもちらほら見受けられます。
これは、キャリアが使用している電波の周波数特性による、理論ベースでも裏付けが取れます。
こちらの周波数割り当て表
を見ていただくと、auの電波は800MHz帯を、SoftBankの電波は2000MHz帯を使用しているのがわかります。
周波数とは、電波が1秒間に何回振動するかを示した数値であり、振動する回数が多ければ多いほど透過物体の影響を受けやすく、コンクリートなどの遮蔽物による減衰が大きくなりそうなことが、素人的にも分かります。
実際に、周波数が大きければ大きいほど、遮蔽物による影響を受けやすく、ビルの室内などでは部分的につながりにくい場所ができる、と言われています。
つまり、auの方がビルの中などでは繋がりやすいってことです。
・そしてどちらを選ぶか
あーだこーだと理屈を並べたてましたが、要はどちらを選択するか、というのが一番重要なポイントです。これまで並べた要素には、3つのものがありました。
・料金
・回線の速度
・回線の繋がりやすさ
例えば、料金に関しては、カツカツで生活している学生にとっては重要な問題でしょう。
外出先での空き時間に動画のストリーミング再生をするような、ヘビーなエンターテイメントユーザーにとっては、回線速度は少しでも高速なものを選びたいところです。
外出先で食べログや路線検索を多用し、メールチェックやオンラインでスケジュール参照等が欠かせない人にとっては、速度よりもむしろ回線がどこでも繋がることが重要な問題です。
私の場合は
・料金 ×
・回線の速度 △
・回線の繋がりやすさ ○
と、重要度を設定し、auに決定しました。
外出先でGmail,Google Calendarを参照することが多く、電車内をネットサーフィングで過ごし、レストランで食事をしながら次の店を検索し、といった用途にiPhone使用の大半を割いており、
逆に動画のストリーミング再生などは滅多に行わない身ですので、このような結論に至りました。
それにしても、今のところこのような取捨選択を行わなければならないのが悲しいところですね。
この先無線インフラが発達して、このような議論が全く無意味になるような時代が一刻でも早く来ることを願います。
私も勿論申し込んできましたよー♪
今回、iPhone4Sを購入するにあたって、最大の焦点はなんといっても"auにするか"、それとも"SoftBankにするか"、というところですよね。
私は今まで利用していたSoftBankに一度別れを告げ、auに乗り換えることにしました。
何故そういった決断に至ったか・・・
皆様の参考になればと思い、書かせていただきます。
・支払コストに関して
パケット無制限の料金プランの差は、
au ¥4,980円
Softbank ¥4,410円
と¥500円の差。
人によって、特に学生にとっては気になる額なので、ここで選ぶのもありでしょうねー。
12か月で¥6,000円ものコスト差が生じるわけですから。
本体価格については、24か月割賦で支払った場合のトータルコストで見てみても、数百円の差なのでここを気にする人は少ないでしょう。
・通信速度に関して
通信速度や、繋がりやすさに関しては、実機を触ったことがないので、私が言及できる範疇ではありません。
しかし、ここ(http://digimaga.net/2011/10/iphone-4s-au-softbank-transmission-speed)で既存の同等スペック機を用いた検証が行われています。
それによると、
au 下り:1.45Mbps 上り:0.77Mbps
SoftBank 下り:2.02Mbps 上り:2.18Mbps
となっています。
ネット上ではクソ回線、などと言われるSoftBankですが、環境によってはauに対して30%程度、速度面での優位性がみられるようです。環境によっては・・・。
・繋がりやすさに関して
先程”環境によっては”という部分を強調したのは、本当に環境によるからなのです。
繋がらないSoftBankと揶揄されるように、本当につながらない。
私のiPhone 3GSによる実体験をもとに実感ベースの話をすると、例えば雑居ビル内のバーなどに行くとすぐ圏外。地下鉄に乗っていて、駅に着いたはずなのに依然として圏外。そんなのは日常茶飯事です。
食べログやぐるナビ、Hotpepper等を見ていても、居酒屋やBar、レストランの使用可能キャリア情報からSoftBankだけ抜けている場合が、都内でもちらほら見受けられます。
これは、キャリアが使用している電波の周波数特性による、理論ベースでも裏付けが取れます。
こちらの周波数割り当て表
を見ていただくと、auの電波は800MHz帯を、SoftBankの電波は2000MHz帯を使用しているのがわかります。
周波数とは、電波が1秒間に何回振動するかを示した数値であり、振動する回数が多ければ多いほど透過物体の影響を受けやすく、コンクリートなどの遮蔽物による減衰が大きくなりそうなことが、素人的にも分かります。
実際に、周波数が大きければ大きいほど、遮蔽物による影響を受けやすく、ビルの室内などでは部分的につながりにくい場所ができる、と言われています。
つまり、auの方がビルの中などでは繋がりやすいってことです。
・そしてどちらを選ぶか
あーだこーだと理屈を並べたてましたが、要はどちらを選択するか、というのが一番重要なポイントです。これまで並べた要素には、3つのものがありました。
・料金
・回線の速度
・回線の繋がりやすさ
例えば、料金に関しては、カツカツで生活している学生にとっては重要な問題でしょう。
外出先での空き時間に動画のストリーミング再生をするような、ヘビーなエンターテイメントユーザーにとっては、回線速度は少しでも高速なものを選びたいところです。
外出先で食べログや路線検索を多用し、メールチェックやオンラインでスケジュール参照等が欠かせない人にとっては、速度よりもむしろ回線がどこでも繋がることが重要な問題です。
私の場合は
・料金 ×
・回線の速度 △
・回線の繋がりやすさ ○
と、重要度を設定し、auに決定しました。
外出先でGmail,Google Calendarを参照することが多く、電車内をネットサーフィングで過ごし、レストランで食事をしながら次の店を検索し、といった用途にiPhone使用の大半を割いており、
逆に動画のストリーミング再生などは滅多に行わない身ですので、このような結論に至りました。
それにしても、今のところこのような取捨選択を行わなければならないのが悲しいところですね。
この先無線インフラが発達して、このような議論が全く無意味になるような時代が一刻でも早く来ることを願います。
悲愴
さてさて、久しぶりのエントリーとなりました。
今日は研究が思いもよらぬ早さで進んだので、自分を労う意味も込めてお酒を飲みながらの音楽鑑賞です。
現在EGSR2010というチェコで行われるレンダリング学会への投稿を目指して目下研究に励んでいるのですが、ようやくそれが夢でなくなってきたかな、というところまで来ました。
おもわず嬉しくなって、後輩の前で飛び跳ねてドン引きされました(笑) 普段クールに決めていた?だけあって、衝撃だったようですねー←
さてさて、今日のBGMはチャイコフスキーの「悲愴」
そんな嬉しいことがあった日に「悲愴」ってwと思われるかもしれませんが、私はこのシンフォニーが大好きなんです。
高校の時の芸術科目で選択した音楽の先生がチャイコフスキー狂で、チャイコフスキーその人についてさんざん講釈をたれられた覚えがあります。その時に、特にこの「悲愴」を何回も聞かされ、ベートーベンの「悲愴」と比較して音楽構造の知識を授かったり、第五楽章に隠されたチャイコフスキーの暗号など、都市伝説チックな知識を学ぶうちに、自然と好きになってしまったのかもしれません。
もうその時に習ったことはほとんど忘れてしまいましたがね笑
音楽について知識がある訳ではないので、これ見よがしに解釈をたれるのも好きではないのですが、一つだけ。
「人生」が詰まっているような気がします。
なーにが人生だこの若造め、貴様まだ大学院生のガキだろうがってかんじですかね。
とりあえず、YouTubeのリンクを張っておきますので、聞いてみてください。
やはり、第五楽章は素晴らしいですね。モーツァルトやバッハのシンフォニーなんかより断然好きです。
ちなみに本日のお酒は何かというと、レモンハートデメララです。
クラシック聞きながらラムかよ!
って感じですか?
そういう外し技が私流なのですw
おやすみなさい。
今日は研究が思いもよらぬ早さで進んだので、自分を労う意味も込めてお酒を飲みながらの音楽鑑賞です。
現在EGSR2010というチェコで行われるレンダリング学会への投稿を目指して目下研究に励んでいるのですが、ようやくそれが夢でなくなってきたかな、というところまで来ました。
おもわず嬉しくなって、後輩の前で飛び跳ねてドン引きされました(笑) 普段クールに決めていた?だけあって、衝撃だったようですねー←
さてさて、今日のBGMはチャイコフスキーの「悲愴」
そんな嬉しいことがあった日に「悲愴」ってwと思われるかもしれませんが、私はこのシンフォニーが大好きなんです。
高校の時の芸術科目で選択した音楽の先生がチャイコフスキー狂で、チャイコフスキーその人についてさんざん講釈をたれられた覚えがあります。その時に、特にこの「悲愴」を何回も聞かされ、ベートーベンの「悲愴」と比較して音楽構造の知識を授かったり、第五楽章に隠されたチャイコフスキーの暗号など、都市伝説チックな知識を学ぶうちに、自然と好きになってしまったのかもしれません。
もうその時に習ったことはほとんど忘れてしまいましたがね笑
音楽について知識がある訳ではないので、これ見よがしに解釈をたれるのも好きではないのですが、一つだけ。
「人生」が詰まっているような気がします。
なーにが人生だこの若造め、貴様まだ大学院生のガキだろうがってかんじですかね。
とりあえず、YouTubeのリンクを張っておきますので、聞いてみてください。
やはり、第五楽章は素晴らしいですね。モーツァルトやバッハのシンフォニーなんかより断然好きです。
ちなみに本日のお酒は何かというと、レモンハートデメララです。
クラシック聞きながらラムかよ!
って感じですか?
そういう外し技が私流なのですw
おやすみなさい。
Condolence
先日情報技術者試験が無事終わりまして、これからの論文投稿方針も変更になったということで、就職活動をいよいよ本格化させていこうと思っているこの頃です。
と、その前に芸術の秋ということで映画でも見たいですね。
今狙っているのは、「アイルトン・セナ -音速の彼方へ-」
母親の実家が鈴鹿であり、モータースポーツも好きとくればこれは見ざるを得ないでしょう!
恐らく日本で最も愛されたであろう「音速の貴公子」アイルトン・セナ。
こんな映画が最近制作されていたとは、最近友人に誘われて初めて知りました。
時は変わって16年前、セナがサンマリノGPでイモラ・サーキットへ散っていった時、それはそれは大きな衝撃が日本のモータースポーツ界に走ったようです。
それは、音楽家でありモータースポーツファンでもあった本田雅人も同じく。
そして音速の貴公子に彼が捧げたのがこの曲。
"Condolence"
タイトルを直訳すると、「葬送曲」
F1というと「Truth」の方が有名ですが、私にとってF1というとこっちの曲が思い浮かんでしまいます。
学部のサークル時代に、尊敬する先輩が最後に残していった曲だったので思い入れが強いこともありますが。
それにしても、本田雅人の曲では一番の名曲だと思います。
本田のソロ終わりのもの悲しい音に、心臓を少し浮かされるような思いがします。
是非、皆様も聞いてみてください。
と、その前に芸術の秋ということで映画でも見たいですね。
今狙っているのは、「アイルトン・セナ -音速の彼方へ-」
母親の実家が鈴鹿であり、モータースポーツも好きとくればこれは見ざるを得ないでしょう!
恐らく日本で最も愛されたであろう「音速の貴公子」アイルトン・セナ。
こんな映画が最近制作されていたとは、最近友人に誘われて初めて知りました。
時は変わって16年前、セナがサンマリノGPでイモラ・サーキットへ散っていった時、それはそれは大きな衝撃が日本のモータースポーツ界に走ったようです。
それは、音楽家でありモータースポーツファンでもあった本田雅人も同じく。
そして音速の貴公子に彼が捧げたのがこの曲。
"Condolence"
タイトルを直訳すると、「葬送曲」
F1というと「Truth」の方が有名ですが、私にとってF1というとこっちの曲が思い浮かんでしまいます。
学部のサークル時代に、尊敬する先輩が最後に残していった曲だったので思い入れが強いこともありますが。
それにしても、本田雅人の曲では一番の名曲だと思います。
本田のソロ終わりのもの悲しい音に、心臓を少し浮かされるような思いがします。
是非、皆様も聞いてみてください。
