16日の日曜日から一泊で白川郷、飛騨高山などに小旅行に行ってきました。
今回の旅行の一番の目的は雪景色の白川郷を見ること。
駐車場到着後まずは下の吊り橋を渡ります。
でしばらく歩くと
見れました、
雪景色の茅葺屋根。
かなり独特な建築物ですよね。やはりなんといっても屋根に特徴があります。
、3,40年に一度屋根を代えるらしいのですが、そのときは村人総出で一日で完成させるみたいです。
しかし一軒一軒が大きい!
今はそうでもないみたいですが、以前この地域は大家族で暮らしており、大きい家だと、30人以上が一緒に生活していたみたいです。
豪雪ですな^^;
雪が積もりにくいように屋根はかなり角度があり45~60度らしいのですがほとんどの屋根にしっかり積もっていました。
なかには
全く積もってない家もありました。
せったくなので家の中も見学してみることに。
一階は囲炉裏を焚いている部屋があり、生活は主に一階でしているようでしたが、
二階は作業スペース??で、この家は養蚕をされていたようでした。(この地域は稲作に向いておらず、養蚕や煙硝などで生計を立てていたらしい)
白川郷は訪れる季節によって見られる景色もかなり変わってくるようなので次回は冬以外の季節に訪れてみたいかな。
白川郷のあとに飛騨高山にも足を伸ばしてみてそこでランチ。
せっかくなので飛騨牛をいただくことに。
味にそこまでうるさくはない私ですが柔らかく肉の味もしっかりとしていて美味しかったです(A4ランクの肉)
旅行にはご当地グルメはかかせないですな。
今度はどこに行こっかな~。





