今年初の映画紹介ですw
<東京公園>
あらすじ:
「彼女の写真を撮ってほしい」突然の依頼が始まりだった。
東京の公園で、写真を撮り続ける大学生の光司(三浦春馬)は、
幼い頃に亡くした母の影響でカメラマンを目指していた。
ある日ひとりの男性から「彼女を尾行して、写真を撮ってほしい」と
突然の依頼される。
理由も分からないまま依頼を受けた光司だが、このことをきっかけに自分自身と、
そばにいる女性たちと向き合うことになる。
何でも話せていっしょにいることが自然だった幼馴染みの富永(榮倉奈々)。
いつもやさしく力強く支えてくれる、親の再婚で義理の姉となった美咲(小西真奈美)。
そして、記憶のなかの誰かに似ているファインダーの向こうにたたずむ謎の女性(井川遥)。
光司の視線が3人の女性をまっすぐ見つめたとき、すべては少しずつ変わり始める・・・
この作品、う~ん私的には少々期待外れでしたねぇー
三浦春馬演じる主役と三人の女性陣の関係性から得られるものが、
薄弱な感じがしました。
途中途中「で???」と言ってしまうところもあり、結局何なの?って感じです。
染谷将太の演じる役だけ少し驚かされましたねw
評価:☆☆
ほなぁ、またにぃー
