<ミックマック>
あらすじ:
発砲事件に巻き込まれ、頭に流れ弾が残ってしまったバジル。
仕事も家もすべて失った彼は、ユニークな特技を持つ仲間たち
と共に、ある計画を決意する。
「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督最新作。
バジルと仲間たちが仕掛ける”幸せなイタズラ(ミックマック)”
この作品は「アメリ」が好きな方には向いており、「アメリ」が
苦手な方には向いてないカモです。
ジャン=ピエール・ジュネ監督の作品らしくそここかしこに
緑とオレンジの色が強調されております。
数々のイタズラやファンタージな感じがあっしは好きですね!
<リミット>
あらすじ:
イラクで民間トラックドライバーとして働いていたポール、
トラックが襲われ気がつくと木箱のなか・・・。
手元にはライター、懐中電灯、携帯電話があるのみ。
電話で家族、警察、FBIに連絡するが埒があかない、
テロリストからの電話は3時間後に$5Mを届けない限り
命は無いといわれる。
やっとの思いで国防省と連絡がとれ、救出の兆しが
出てくるものの箱の裂け目からは砂が入り込んで来て
砂時計状態。
国防省の電話はすぐそこまで来ていると言う吉報、
にもかかわらず砂がポールを埋めていく。
「SAW」、「パラノーマル・アクティビティ」に続く、
ワン・シチュエーション・スリラー。
ワン・シチュエーション95分の作品としては上々ですが、
逆に言えば、ワン・シチュエーションの為、話に大きな幅が
ないので、その点がどぉーかなぁー???
この手の作品に求められるオチ的なものも弱い感が...
<チェンジリング>
あらすじ:
1928年。ロサンゼルスの郊外で、9歳の息子・ウォルターと
幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン。
だがある日突然、クリスティンの勤務中に、家で留守番を
していたウォルターが失踪。
誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、
クリスティンは眠れない夜を過ごす。そして5か月後。
警察から息子が発見されたとの朗報を聞き、クリスティンは
念願の再会を果たす。
だが、彼女の前に現れたのは、最愛のウォルターではなく、
彼によく似た、見知らぬ少年だった。
本当にあったお話を題材にしているのですが、そぉー考えると
かなり怖い話ですねぇー
実話なので、すべてハッピーエンドとはいかないところなど
よく出来ています。
クリント・イーストウッド監督の作品は私的にはハズレが少なく
好きですね!
アンジェリーナ・ジョリーも私的にはこの作品の様なおしとやかな
方が好きッス!
毎回の如く今回も当たり外れが多かったのですが、今では
すっかり慣れっこになってきている自分がいますよぉw
次回は何観よぉーカナぁ???
ほなぁ、またにぃー


