蛇足(ダソク)~アノ山岳レースの本大会完走を目指して~

蛇足(ダソク)~アノ山岳レースの本大会完走を目指して~

アノ山岳レース本戦完走を目指すしがない市民ランナーの挑戦の足跡を綴っていきます。更新頻度は低いっす。

ほぼ1か月の服薬を終え、薬が切れる前の6月12日(金)かかりつけ医受診

服薬後の経過を報告(下図参照)。

傾向として収縮期血圧(上)が110を切ると、立ちくらみが起きやすい

医師いわく、立ちくらみがある場合には、1錠ではなく半錠にして服薬してもよいとのこと。

血液検査の検査中の項目についても異常は見られなかったとのこと。

よって、ふつーに高血圧とのこと。

このままの薬で1か月分を処方してもらった。

もちろん、トレーニングの際のトルクが上がらないことも伝えたが、スポーツドクターではない医師にはその感覚は理解してもらえなかった様子。

高血圧で薬を飲み始めたことは、前回の記事で書いた。

いつから、その兆候があったのか、その原因はいつ頃からかを知ることができるかもと思い、

過去の人間ドックの数値(15年間)を拾ってみた。

まずは、血圧欄を見ると、35歳の頃からすでに高く、急激な上昇はみられない。自身としては拡張期血圧(下の血圧)がずっと高かったことが意外に感じられた。以前から高かったという認識がなかった。

ということで、人間ドックの数値から、高血圧の原因となる時期の特定はできなかった。

 

最近、立ちくらみがすることや、トレーニングをしても不完全燃焼で終わることが多々。

ただ、睡眠の質は向上したように感じられる。睡眠で身体の疲労が解消される感覚が戻ってきた。

私、実は家族性圧のサラブレッドでして、父母・兄もすでに薬を服用しています。


はてさて、数年前の人間ドック以降、毎年、医師から「高血圧」なので、血圧を下げる薬(降圧剤)の服用をはじめることも検討してください、といわれ続けていたののでした。

自助努力でどうにかなろうだろうと安直に考えていました。

 

今年(昨年度)1月の人間ドックの際は、気になるようであれば、循環器科を受診するのもいいかもしれません。その上で、異常がなければ、服薬開始という流れも、といわれたのでした。

 

通常の同年代の人よりも身体を動かしているという自負があっ

たので、服薬は負けを意味するという思いに捕らわれていました。

ただ、最近、睡眠の質が悪く、チャッピーにたずねると、高血圧が睡眠の質を悪くしている可能性があるというので、今月に入り、近所の循環器科病院受診

血液検査の結果、循環器には異常がないことが判明したため、服薬開始となりました。

 

薬局では1か月ぐらいのスパンでゆっくりと血圧を下げていくような薬です、との説明があったものの、服薬開始の日に37kmロードジョグをやったところ、その影響のせいか、異常な気温のせいかわかりませんが、どーも調子がいまひとつ。

 

月曜に血圧計で血圧を測ってみると、上122、下87とすでに正常値付近に落ち着いているではありませんか。

 

本日も37kmジョグをやったのですが、薬のせいかリミッターが効いているようで、低出力で不完全な感じが否めませんでした。これから慣れていくのか、どうか。

 

高血圧が気になっているランナーの参考になればと思い、これから定点観測を続けていきたいと思っています。

あのカンドーの夏から早2年弱、今年もあのレース、そうTJARのエントリーが始まった。

 

私といえば、参加要件中、②参加資格の11に定めるフルマラソンの記録は、2025年の姫路城マラソンでクリアキラキラしているものの、他の要件を満たしていないため、今回はエントリーもできない。どーも、前回の本大会に参加したことで、燃え尽き症候群に陥っているのかもしれない。

 

ということで、今回は選考会、本大会ともに応援にまわる予定。

 

実行委員会からは、アンケートが届いており、選考会の際のスタッフ希望とはしたが…

このブログ、いったいいつから更新していないのか・・・

年も新たに2026年となりました。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます

 

2025年はOMM以外、コレといったレースに参加することもなく、あっという間に過ぎ去った1年だったように感じます。

仕事面でも、職場が無事に異動となり、2024年とは打って変わって、前年が酷すぎたせいもありますが(あくまでも個人的な感想です笑)、(現配属先も周りの知人・友人からは大変な職場だなといわれることもありますが)心穏やかな日々を過ごしております。また、新たな出会いもあり、前年が嘘のように楽しい毎日を過ごしているところです。

ということで、GOMEは生きております

 

昨日1月11日(は、JTRA(日本トレイルランナーズ協会)のフォーラムとOTRA(岡山県トレイルランニング協会)の総会、本日12日(・月)は、WAT50(和気アルプストレイル50)の試走会のボラと充実した週末を過ごさせていただきました。

 

そんな中、ふとさびしく感じたことがありました。あくまでも勝手に感じたことです。

前提として、県内のトレイルランニング大会には選手またはボラとして参加させていただきたいと思っているところです。

そこで、過去に優勝させていただいた大会や関わった大会などからお声がけいただけなくなるのは非常にさびしいところです。

決して、招待してくれ!参加費をタダにしてくれ!といっているわけではないんです。

関係者、特に主催者の方から個人的にお声がけいただけなくなるということがさびしいなぁ。

そんなことを山中で思った次第でした。

 

はてさて、今年は久々に個人的にも動き出そうかと考えている年でもあります。

夏にはVOLCANO48に参加できるように2月上旬のエントリーを心待ちにしています。