だいぶ経ってしまいましたが、
GWに帰省しました
我が故郷を走っていた唯一の汽車、
JR気仙沼線の線路は津波で流出し
全く再開の目途が経っていません
(当面の間はJRに代わってバス)
その為、帰省も一苦労です
仙台駅からバスで南三陸町まで
しかもGWということで
バスに乗れるかどうかも心配・・・
予約制ではないので
定員いっぱいになったら後の人は乗れないという・・・
始発の県庁・市役所前から無事乗れました
バスに揺られること2時間ほどで着きます
本来ならこのバス停から徒歩5分の場所にあった実家は
津波でこの通りなくなりました
遠くに目をやると
うず高く積まれた瓦礫
↑この写真をクリックして拡大すると
わかると思いますが、写真中央が瓦礫です
何度来てもやっぱり家はないんですが、
当面の間、仮の実家となっている仮設住宅までは
タクシーで移動
(父が仕事だったため、お迎えなしでした)
「配車をお願いします」
「もとは〇〇があった所の川向いにいます」
目印がないので、
こんなやりとり
ドライバーさんの記憶力にかかってます
無事ドライバーさんと会え、
山奥の仮設住宅へ向かいました
続く

