だいぶ経ってしまいましたが、

GWに帰省しました


我が故郷を走っていた唯一の汽車、

JR気仙沼線の線路は津波で流出し

全く再開の目途が経っていません

(当面の間はJRに代わってバス)


その為、帰省も一苦労です

仙台駅からバスで南三陸町まで


しかもGWということで

バスに乗れるかどうかも心配・・・

予約制ではないので

定員いっぱいになったら後の人は乗れないという・・・


始発の県庁・市役所前から無事乗れました



バスに揺られること2時間ほどで着きます

本来ならこのバス停から徒歩5分の場所にあった実家は

津波でこの通りなくなりました


♪三十路OLの日記♪



遠くに目をやると

うず高く積まれた瓦礫


♪三十路OLの日記♪

↑この写真をクリックして拡大すると

わかると思いますが、写真中央が瓦礫です


何度来てもやっぱり家はないんですが、

当面の間、仮の実家となっている仮設住宅までは

タクシーで移動

(父が仕事だったため、お迎えなしでした)



「配車をお願いします」

「もとは〇〇があった所の川向いにいます」

目印がないので、

こんなやりとり

ドライバーさんの記憶力にかかってます


無事ドライバーさんと会え、

山奥の仮設住宅へ向かいました



続く