避難所にいる父を迎えに帰省しました

両親にはしばらく

関西の人になってもらいます


大阪から東京まで新幹線

東京から仙台は高速バス

仙台からふるさとまでは車


長い道のりの果てに見た光景は無残

そこにあるはずの街が

な~んにもなくなってた


あぁテレビで見ていた光景が目の前に~

衝撃ですね


建物がなさすぎて

自分がどこにいるかわからない状態



♪三十路OLの日記♪


♪三十路OLの日記♪


自衛隊の車両があちこちに

川では半分水に浸かりながら行方不明者の捜索も


自衛官や消防士に「ありがとう」って声を掛けると、

『任務ですから』と返ってくると父が言ってました

「そう言われたら、

それ以上何も言えないけどありがたい」と



♪三十路OLの日記♪


“思い出探し隊”が瓦礫の山から探し出してくれた

アルバムや卒業証書など沢山

国道沿いや避難所に集めてあります

残念ながらわたしのは見つかんなかった~



♪三十路OLの日記♪

うちがあった場所

コンクリートの基礎部分が残っていました



♪三十路OLの日記♪

うちの玄関



♪三十路OLの日記♪


去年リフォームしたばかりのお風呂

唯一、玄関部分とお風呂が残ってた


♪三十路OLの日記♪


うちがあったところからの景色

高台(写真右上)には家が残っているけど、

下は建物ひとつ残っていない



被災地には

まだまだ避難所暮らしの方々がいます


やはり今必要なもののひとつが

これから暮らしていくお金


全国からの温かい募金・義援金が

必要としている方々のもとへ

早く届きますように



避難所で会った町長からいただいたワッペン

“助けあいがんばろう”


♪三十路OLの日記♪


町長自身も津波で家が流出・・・

そして一度津波に流されかけて

“もらった命”と言っていました



それから何か買う時、

どっちにしよー!!と迷う一方に

東北のものが候補にあったなら

その時は是非、

東北のものを選んでね!!