さぁて、
続いては二次会です
一応、二次会幹事だったのですが
メインの仕事は
A美ちんのお姉さんが
A美ちんに宛てた手紙を代読するということ
事前に新郎からお願いされていて
号泣で読む自信がないから
お断りしようかとも思いましたが
光栄なご指名なので引き受けました
披露宴に続き
二次会にもリベンジ相手が参加
二次会で話さなきゃ話す機会を逃す・・・
と多少焦る![]()
振られた立場と言えど
気まずいままじゃ嫌なのでね
しかし、
席が離れてしまって
またもや話せそうもない雰囲気![]()
そんな事を考えながら
ビンゴに必死になってみたり![]()
A美ちんがみんなのテーブルを回って
写真を撮るというので
カメラ係りを買って出て近づく作戦に
そして、
いよいよ彼のいるテーブルに![]()
その瞬間に目がばっちり合い
お互いニコッとアイコンタクト![]()
言葉はなかったけど
それだけで十分でした![]()
受付けで再会してから
かれこれ6時間経って
ようやく
ようやく
お互いほっとできた瞬間だったと思う![]()
彼もどこかで私とこういう瞬間を待っていたんだろう
微笑んだ瞬間にそれがわかりましたわ
なーんか肩の荷が降りた感じ![]()
帰り間際に
“久しぶり”とだけ言葉を交わしました
それでいいのだ![]()
彼の目に
2年振りの私がどう映ったか・・・
それはわからないけど、
それでいいのだ![]()
肝心の手紙の代読も
号泣せずに読めました![]()
楽しい宴は
三次会へと続きましたとさ![]()