~検査編~vol.3


8/11


K病院病院にて手術に備えた検査を受けました


①採血

②心電図

③肺活量

④MRI


全部で5つあった気がするけど、忘れてしまいました汗

①~③はやったことあるけど、④MRIはお初ひらめき電球

狭~い筒に入って、体の中を縦から横から断面図として見れる検査

なんか病人って感じ~ぃ汗

閉所恐怖症の人には辛い検査

私は幸いにも大丈夫

唯一の恐怖症は先端・・・先端恐怖症ダウン

ペンの先とか、包丁の先とかがこっち向いていると嫌ダウン

飛んできそうであせる


・・・ってそれはどうでもいいとして、

ガンガンガンガン ジージージージー

って大きい音が響く筒の中へ

あ、ちゃんと耳栓してくれるから大丈夫ですよ

病院によっては音楽が流れるヘッドホンヘッドフォンのところもあるみたい


棺おけの中ってこんな気分なんだぁ汗というのが感想です

朝早くからの検査で早起きしたので、眠い・・・

どんな爆音の中でも、眠い時は寝れる私・・・

LIVEカラオケでも寝そうになる私ですから・・・

MRIの中でも、うとうとしかけましたぐぅぐぅ


全ての検査を終えて、お姉と合流

検査結果、入院手続きなどの為、お姉にも来てもらった


MRI写真を見てびっくり!!

体を横から見たMRI写真、ピノ子女の子が子宮を超圧迫ドンッ

こんなでかいのがお腹にあるわけ~!?

と自分の体ながら、どん引き~ガーン


追い討ちをかけるように、N先生

『ちょっと、高いな~ぁ』

(え?何のこと?)

『腫瘍マーカー※が高いな~ぁ』

※悪性であるかどうか判断する血液の数値


『これね、このCA19-9ってやつ・・・4000超えてるでしょ・・・

普通は37以下なんだよ・・・』


えーーーっビックリマーク

超えすぎーーーっ!!

100倍以上あせるあせる


『この数値が高いとね、いわゆるに注意だね』

(N先生、かなり淡々としてる・・・そりゃそうだ一日に何十人も診察して、

様々な病気の患者さんと接してるんだもん

“医者は感情を持ってはいけない” by ドラマ コードブルー)


が、・・・・・・・!!


29年生きてきましたが、そんな宣告、お初あせる

宣告っていうか、注意ってだけだけど、

でも癌って言われたら、さすがにひるむダウン


「N先生、癌だったら、その後どうなるんですか?」


『うん・・・まぁ抗がん剤治療とかね、いろいろ』

『でもね、この数値が高いだけで、癌ってことではないんだよ』

(退院後に調べたら、このCA19-9が高いのがピノ子女の子の特徴って

 書いてるサイトもあった)


『ピノ子女の子はほとんどが良性、ごく稀に悪性・・・』

『医者として、一応言っておかないといけないからさ』

『卵巣ってのは実に厄介で、実際に手術で腫瘍をとって、

それを1週間から10日、病理検査に出してみないとわからないんだ』


「わかりましたー汗


そして、看護師さんから入院手続きや、入院当日の説明を受ける

慣れた感じで、ばーっと説明され・・・

だいたいわかった・・・かな・・・

私、いつもこんな感じです汗

右から左へ聞き流すとまではいかないけど、

聞いているふうで、聞いていない汗

昔からそうあせる



~入院するまで編~ へ続く・・・