~検査編~vol.3
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K病院
にて手術に備えた検査を受けました
①採血
②心電図
③肺活量
④MRI
全部で5つあった気がするけど、忘れてしまいました![]()
①~③はやったことあるけど、④MRIはお初![]()
狭~い筒に入って、体の中を縦から横から断面図として見れる検査
なんか病人って感じ~ぃ![]()
閉所恐怖症の人には辛い検査
私は幸いにも大丈夫
唯一の恐怖症は先端・・・先端恐怖症![]()
ペンの先とか、包丁の先とかがこっち向いていると嫌![]()
飛んできそうで![]()
・・・ってそれはどうでもいいとして、
ガンガンガンガン ジージージージー
って大きい音が響く筒の中へ
あ、ちゃんと耳栓してくれるから大丈夫ですよ
病院によっては音楽が流れるヘッドホン
のところもあるみたい
棺おけの中ってこんな気分なんだぁ
というのが感想です
朝早くからの検査で早起きしたので、眠い・・・
どんな爆音の中でも、眠い時は寝れる私・・・
LIVE
でも寝そうになる私ですから・・・
MRIの中でも、うとうとしかけました![]()
全ての検査を終えて、お姉と合流
検査結果、入院手続きなどの為、お姉にも来てもらった
MRI写真を見てびっくり![]()
体を横から見たMRI写真、ピノ子
が子宮を超圧迫![]()
こんなでかいのがお腹にあるわけ~![]()
と自分の体ながら、どん引き~![]()
追い討ちをかけるように、N先生
『ちょっと、高いな~ぁ』
(え?何のこと?)
『腫瘍マーカー※が高いな~ぁ』
※悪性であるかどうか判断する血液の数値
『これね、このCA19-9ってやつ・・・4000超えてるでしょ・・・
普通は37以下なんだよ・・・』
えーーーっ![]()
超えすぎーーーっ![]()
100倍以上っ![]()
![]()
『この数値が高いとね、いわゆる癌に注意だね』
(N先生、かなり淡々としてる・・・そりゃそうだ一日に何十人も診察して、
様々な病気の患者さんと接してるんだもん
“医者は感情を持ってはいけない” by ドラマ コードブルー)
が、が、が、が・・・・・・・癌![]()
29年生きてきましたが、そんな宣告、お初![]()
宣告っていうか、注意ってだけだけど、
でも癌って言われたら、さすがにひるむ![]()
「N先生、癌だったら、その後どうなるんですか?」
『うん・・・まぁ抗がん剤治療とかね、いろいろ』
『でもね、この数値が高いだけで、癌ってことではないんだよ』
(退院後に調べたら、このCA19-9が高いのがピノ子
の特徴って
書いてるサイトもあった)
『ピノ子
はほとんどが良性、ごく稀に悪性・・・』
『医者として、一応言っておかないといけないからさ』
『卵巣ってのは実に厄介で、実際に手術で腫瘍をとって、
それを1週間から10日、病理検査に出してみないとわからないんだ』
「わかりましたー
」
そして、看護師さんから入院手続きや、入院当日の説明を受ける
慣れた感じで、ばーっと説明され・・・
だいたいわかった・・・かな・・・
私、いつもこんな感じです![]()
右から左へ聞き流すとまではいかないけど、
聞いているふうで、聞いていない![]()
昔からそう![]()
~入院するまで編~ へ続く・・・