~検査編~vol.2
8/6 昼前
K病院
へ(婦人科で有名な病院です)
もうすっかり腹痛は治まっていました
人生初めての内診![]()
ここまで来たら開き直れる![]()
っていうか、一体どんな病気か気になって気になって、
早く診てくれ
って気分で内診台へ
自動で股が開く仕組み![]()
有無を言わさず・・・ぱーぁと
あぁお恥ずかしい![]()
触診とエコー
やはり腫瘍があるのは間違いないらしい![]()
よく妊娠が判明すると、
「これが赤ちゃんですよぉ」ってエコーの写真もらうけど、
私の場合、「これが腫瘍ですよ~」って、
股の向こうに引かれたカーテン越しに先生から渡された・・・
なんで、私がこんな事に![]()
その後、N先生の説明を聞く
『W先生さすがですねぇ、病名まで当ててる
』
(W先生とN先生・・・誉めあい
後で知ったけど二人とも京大卒
)
『ブラックジャックのピノ子ちゃん
だよ』
(漫画読まないから、知らねぇ
)
『腫瘍の中には髪の毛とか歯とかが入ってるよ』
『だいぶ大きいから取らないといけないね』
『手術いつにしよか?』
(おいおい、急に言われても~
私にだって都合ってのがある)
N先生は“こんな病気お手の物”って感じでさらさらっと説明してくれた
『まだ若いし小さい傷で済む腹腔鏡でやりたいね』
『でも腫瘍が10cm程あるから、ひょっとしたら開腹・・・』
『できるだけ卵巣も残すようにするけど、場合によっては右卵巣切除』
N先生のスケジュールがびっしりで、
私も私で友達の結婚式
があってぇ・・・とか
うだうだ言っていたら、
『じゃ、10/9だね』と手術日決定![]()
『それまでにまた痛くなったら緊急オペ
』だと
手術まで2ヶ月・・・
心の準備もできるし、ちょうどいいかと思い、午後から出勤![]()
同僚に「手術することになった」と報告
みんなから、
“そんな、いつまた痛くなるかわからないのに2ヶ月待つの?”
“できるなら早く手術してもらったらー?”との意見多数![]()
緊急オペって言ったって、痛くなるのはいつも夜中・・・
救急車呼べってことか![]()
すっぴんに髪ぼさぼさ・・・そんな状態で救急車なんて呼べない![]()
ってか、救急車に頼っていい傷みの程度を判断できないし・・・
よし
一日も早く手術だ![]()
と、K病院に電話![]()
一旦、それは無理です・・・と冷たく断られたものの、
キャンセルが出たからということで、8/15入院の8/16手術に決定![]()
となれば、私は一人暮らし・・・
実家は大阪から程遠い田舎だし・・・
母親に看病に来てもらうって言っても、
大阪来たことないし、暑さにバテてしまうだろう・・・
お盆は久々に実家に帰省する
るんるん
って言ってたお姉にお願いするしかない![]()
お姉は快諾してくれた![]()
ありがとうね![]()
あなたのお盆休みを完全に無駄にしてしまいましたが、
このお返しは必ず![]()
~検査編~vol.3 へ続く・・・