~検査編~vol.1
8/5 午前
会社を休んだ勢いで、胃腸内科へ![]()
「よくわからないけど、お腹痛いんです・・・W先生
」
『んー、熱はそれ程でもないなぁ・・・』
『女性がお腹痛いっていう場合、
尿管結石か婦人科系のことが多いんだよねぇ』
『婦人科検診行ったことある?』
「ないです・・・
」
(え・・・ちょっと嫌な予感。。。やっぱり婦人科系・・・![]()
)
『じゃ、エコー見てみよ』
(結果的に、この先生の判断が良かった![]()
じゃなきゃ、ただの胃腸炎ね、はいはい![]()
って済ます病院もあるはずなのに。。。
W先生、本当に感謝しています
胃腸科と看板出しときながら、婦人科系までわかるとは![]()
あなたは名医
)
『これ腎臓、これ肝臓・・・きれいだねぇ』
『下に行ってぇ、ん?? 卵巣・・・ん?? 腫れてるなぁ・・・』
『見て、ほら』
・・・って、あのテレビが壊れた時にざぁーってなる感じの
エコーの黒い画面を見せられたけど、
『見て』って言われても、どこが何なのか全くわかりませんっ![]()
いちお、「あ~、はい~、へぇ」と相槌![]()
『やっぱね、これ何かあるわ
』
『健康な人はここには普通何もないからね・・・』
『しかも大きいよ・・・』
「あぁ~
婦人科系の何かですかぁ
」
『レントゲン撮って石みたいなのが写っていれば、
奇形腫っていうやつだからすぐ判断つく』
「はい、レントゲンお願いします」
ジーンズ
とパンツを半分おろし、ガシャッ
とレントゲン撮影終了
『うん、思った通り
』
(ペラペラと婦人科系の図鑑をめくる先生)
『これね、卵巣の奇形腫って呼ばれるやつだよ』
『ぱっと取ってしまえばおしまいだから』
「え
手術ですか~
」
『紹介状書くし、婦人科で詳しく診てもらって』
『僕のイチオシ一番手はK病院のN先生
』
『でも、彼は人気があって忙しい先生だから予約取れるかなぁ・・・』
「じゃぁ、二番手にオススメの先生は?」
『んー、○病院のX先生・・・』
(W先生の口調からして、やはりK病院のN先生
がオススメらしい)
(二番手で後悔するより、一番手に診てもらいたいと決断)
「一番手のN先生でお願いしますっ
」
W先生のお力で、
翌日にK病院のN先生に診てもらえる事になりましたとさ![]()
~検査編~vol.2 へ続く・・・