8時くらいから、さっきまで部屋の明かりをつけたまま寝てしまいました。


私って、明るいところで寝るとどうもダメなんです。


何度も「起きたい、けれど目覚められない夢」を見てしまいます。

これは割とリアルリアル。こ~わ~い~。


あ~もう起きたいよぉ~

(起きる体勢になる)

目を開けよう~

あ~でも開かない~

(元の体勢に戻る)

×何回も繰り返し


今日も必死に起きました。母が部屋に来るところまでリアルに夢に出てきた。


気づいちゃったんですけど、脳死状態の人とか、

または、よく奇跡のナンタラって番組で出てくる意識はあるけどしゃべれない人とか、

こういう感じだったら超こえ~よ!!!

こんなのが続くと思うと、早く死んじゃった方が私はマシです。



教訓。もう明るいところでは寝ない。



「リコ、誕生日プレゼント何が欲しいか考えといてね。」とパパが言った。

パパとは小さい頃から一緒に住んでいない。

それ故一人娘の私に対して罪悪感があるらしく、誕生日とクリスマスは一週間くらい前になると毎回そのような連絡が来る。


あの人が欲しい。

私は素直に言ってみた。




翌朝、駅に行く途中の道にあの人がいた。

私に話しかけてくる。

生のあの人を見て、また、あの人の声を初めて聞いたせいで妙に赤面してしまった。


お金で買われたあの人は、私と、恋愛を始めようとしてくれるらしい。



私たちはその後も、恋人としての階段をちょっとずつ上っていった。

毎日のメール、週の半分は会っていたし、お互いの話もいっぱいした。

ちょっと驚いたのは、彼が結婚していたことだ。

でも、いい。二人の間には関係のないことだし。



私は幸せの絶頂にいた。

大好きな声を聞きながら、あの人の腕の中で眠る。

不安定な、沈没しかけた船のような二人の関係だけれど、

私の心は安定していて、穏やかな波の中にいるようだった。



「いいよ。でも・・・わかってるよね?」

あの時のパパの声が耳に残っている。

もちろんわかっている。私は一人娘、24歳になったらお婿さんを迎えなきゃならない。

立派な人とお見合いして、パパの会社を継いでもらうのだ。


あと7ヶ月・・・私と彼が離れ離れになる時まで。

一瞬一瞬が瞬く間に過ぎてしまうけれど、

味わっていこう。

遠のく意識の中で、思った。

夢なら覚めなければいいし、このまま死んでもいいのに。

私は好き嫌いがはっきりしている人間です。

人間の好き嫌いもはっきりしている。


よって、ある種の女が大嫌いである。。


ホントか嘘かはわからんが

基本的に八方美人のてんびん座だし、

おおらかなO型、ということで

自分は博愛主義者だと信じています。

学生の時はそれこそ閉鎖的な雰囲気のお金持ち学校だったので

苦手な人は山ほどいましたが

学校以外で出来る友達は一杯いたし

社会人になってからも周りへの適応力はかなりあるほうだと思ってきた。




だ~け~ど~


やっぱりどーしても苦手な種類の女がいる。


昨日、つくづく感じてしまった。



サークルの二度目の参加。

一回目から「あーもしかしたらこの人苦手かもー」な

ノリの人が一人いた。

昨日、その予感は決定的になった。

そう、でっかい声で自分のお話しを延々する自己主張の強いお嬢様タイプだ。

無垢を気取っているので手が付けられない。

これ以上細かいことを書くと悪口になりそうで自分をうんざりしそうだからやめておく。

とりあえずあなたが左隣に座るとうるさすぎて右側の人と全く会話ができなくなるから

離れて座ることを決意しました。

休んでくれるといいんだけどな~。

でも皆勤賞みたいなんだよな~あの人。


一応男女問わず人に出会うため、と始めた活動。

でもやっぱり苦手な人がいるともうどうでもよくなっちゃう。

あいつがいる飲み会で疲れるくらいなら、

行かなくていいやーと。

ほかの人とはしゃべりたいのにー。


不特定多数が無理だとすると、

やはりお見合いしかないのだろうか?