かわいいエミリー
たまたま見ていたNetflixの
ドラマ、ロシアンドール
に、ちょこっと出てくる
かわいいエミリー
私はアンより好きだったって
統失のママの元で
健気に育った主人公のセリフ
タイミングよく
ブックオフで発見したので
最近メグさん推しの
アンと一緒に購入
エミリーは大人向けかなぁ
文章の運びが
訳し方なのかなー?
アンは文句なく
どんな年代でも楽しめる
ただ、どちらも
言葉の洪水
エミリーが言うとしたら
恐ろしいくらいの言葉の洪水に
飲みこまれる幸福な時間
美しいものにも
楽しいものにも
心震えるときには
惜しげも無く
怖い、恐ろしい
なーんて
いっけん、ネガティブな言葉が
躊躇なく使われている
はて?
私たちは
それらを、いつから
ネガティブなものと
定義したのだろう?
誰に教わったのだろう?
誰の定義なんだろう?
誰の価値観なんだろう???
とても、美しく
儚く、心踊るときにこそ
相応しい言葉かもしれない
畏怖
それがネガティブなものだなんて
いったい誰におしつけられたのだろう?
それを、なんで、
信じてしまったのだろう?
胸を締め付けられるような
心が震えることにこそ
素直であればあるほど
そんな表現に
ポロポロといらない思い込みが
剥がれ落ちる喜び
どんな言葉も生き生きと
アンの世界にはネガティブな
表現なんて存在しないの
まだまだ先は長いけれど
とにかく
集めるのが大変かもーꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)
読んでるうちに崩壊
や、母がモンゴメリ信者だからね
実家に全部揃ってるんよ
どこかにね(♡︎´艸`)
さて
おっちょこちょいの
慌てん坊、自他共に認める
アンのステキな言葉も
明日がまだ
何一つ失敗しない
新しい日だと思うと
嬉しくない?
なんてチャーミング!
一人の人間のする間違いには
限りがあるにちがいないわ。
だからいくらあたしだって、
し尽くしてしまえばそれでおしまいよ
そう思うと気が楽になるわ
もう、ポジティブだの
ネガティブだのいってんのが
ばかばかしーくならずには
いられません(´>ω<`)



