不眠探偵と哀しき暗殺者 末浦広海
読了

例の勘違いの神様が
覚醒した(笑)本の続編ですね
たぶん、続編です。
なんせ、勘違いの神様ですから

しかも、今回は不眠要素ゼロですし(笑)
もう、勘違いはしませんけどね
間違いなく!!

前回は人物紹介的なエピソード含め
初巻にありがちな、細々とした
エピソードが、メインでしたが
今回は
勘がいいんだか悪いんだか
良くわからない主人公が
一つの事件を一冊かけておっかけます

なんて、夢のない書き方でしょう(笑)

あまり現実味のない話が
現実味のない展開で
すすんでいきます。

突然、前作で思わせ振りに〆られた
ジュリーの過去が
まるで、おまけのように
語られたり、謎に満ちた
田端さんの過去も
深みも情緒もなく語られたり

全然ロマンチックじゃねー(ノ`△´)ノ


昨日のピーベリーが
女性的だったように

こちらはとても男性的

どちらも、あまり良い意味では
ありませんが(笑)

あー!
もったいないもったいないもったいない

ジュリーも田端さんも
主役になりえるエピソードの
持ち主なのに!!!

なんじゃこの作者?!

おもろないわ!!

どうやら、ジュリーのお話も
続くようですが

うん、終了
もうたぶんよみませーん
だって、
なんも期待させてくんないんだもん
もう、勘違いの神様が
勝手に話作った方が
面白いんじゃないかと
勘違いするくらいなもんですわ

ちょっと、今回のまとめ買い
失敗だったかもーΣ(-∀-;)