浅田次郎とは全く別のロマンです
ハーレクイン系ロマンです
読んだことないけど(笑)

魔女の目覚め 上下巻
デボラ・ハークネス 読了

あまりに面白くてかなり分厚い上下巻
一気読みしました。

休みも文庫離さず
風呂場にも持ち込んで
通勤中も休憩中も食事中も(笑)

ので、カラオケもブログも
完全にお休み状態でした(笑)

出すものだしたらスッキリしたってのも
ありますが(笑)

とにかく、そのくらい面白かった!

そもそも、風呂で読む本がネタ切れして
BOOK・OFFで分厚くてさらっと
読めそうなのちょろっと
選んだだけなんですが

大当たり

風呂上がってからも
読み続けました

だかしかし!

つづいてやんのー!
ネットで調べたら3部作でやんのー!

うれししししいいいいいいい!

簡単に言うと

魔女とバンパイヤの歴史の壮大な
現代ラブロマンス!

ミリアムとイザボー最強!
ツンデレ対決がみたい!

そして、意外とありがちで
どうでもいい主人公のダイアナの
存在感の無さもさいこー!
完全にマシューの引き立て役!
女主人公はこうでないと!
100点満点だよ!ダイアナ!
全く嫉妬しないよ!ダイアナ!

内容はハリーポッターと
ハウルの動く城的な
大人のおとぎ話

ハウルもハリーも
原作は子供向きじゃ全然ないけどな!
私、子供だったらたぶん読めない(笑)

あー、でもハウルもハリーも徹夜で
読んだから、ソコはちと越えてないな
ハリーはもう何度も読んだけど
ハウルはもう、何年も読んでない
読みたくなってきた~!
あれの原作は最高に面白いのです。
続編のアブタラと空飛ぶ魔法の絨毯は
さらに面白いのです

あ、それてきた(笑)

でもダレンシャンは認めません!
最初の一冊以外は!

魔女の目覚めは
映画化かドラマ化のお話もあるようで
それも楽しみです

海外小説のシリーズ物は
スカーペッタでぼっきり心が
折れたので近頃は手を
出してませんでしたが
そうだ!ミレニアム以来の
嬉しさです!

ミレニアムは小説も
本家のドラマもアメリカ版の映画も
外れがない超傑作でした
作者が亡くなったため
非情に残念な理由で
新作は読めませんが
サスペンス好きな方には
超おすすめです。





うーん、魔女の目覚めのこと
ほとんど書いてないという(笑)
それすぎだろー!