読了(再読)してます
ぼんくら(下)宮部みゆき
びっくりしたのが、もう10年くらい前の
作品だったこと。文庫で読んでるので
そこまで前じゃないけど
なんだか、もっと最近の作品のような
気がしてました。
まあ、内容はすっかり忘れてましたが(笑)
でも、とにかく登場人物が
みんな良くも悪くも印象深くて
キャラ設定はしっかり覚えてました
上巻の短編仕様から、下巻で
一気に謎解きへと、長編仕様に
見事に繋がるアクロバティックな
作風は、読んでいてまったく飽きず
より、ラストまで加速していきます。
さすがだなー!私はこの頃の
作風が一番好きかも。
特に、主人公の同心、平四郎のキャラは
ちょっとテキトーでめんどくさいことが
大嫌いという、なんとも素敵キャラ
人情深くて子供みたい、
でも、凄く真面目。
もうちょっと
デタラメだったら理想的なんだけどな~
お金の使い方とかは結構デタラメか~
凄く良い意味で!
表現も魅力的で読んでてワクワクします。
ぎっくり腰になった平四郎の側で
細君が、あらまああらまあと
小鳥のように騒いで「あらまあ、あなた」とさえずるような良い声でいった。
という、なんでもない表現が
愛らしすぎて、二人の関係が
いとおしすぎて、ため息がでちゃいました。
さて、日暮らしにいくと見せかけて
宮本輝の
私たちが好きだったこと
を読み始めました~
何故ならば
読み終わった次の日、日暮らし
持ってくのワスレタカラデス!!!
本がないと生きていけないので
職場近くのBOOK・OFF
行きました!!!!!
ぼんくら(下)宮部みゆき
びっくりしたのが、もう10年くらい前の
作品だったこと。文庫で読んでるので
そこまで前じゃないけど
なんだか、もっと最近の作品のような
気がしてました。
まあ、内容はすっかり忘れてましたが(笑)
でも、とにかく登場人物が
みんな良くも悪くも印象深くて
キャラ設定はしっかり覚えてました
上巻の短編仕様から、下巻で
一気に謎解きへと、長編仕様に
見事に繋がるアクロバティックな
作風は、読んでいてまったく飽きず
より、ラストまで加速していきます。
さすがだなー!私はこの頃の
作風が一番好きかも。
特に、主人公の同心、平四郎のキャラは
ちょっとテキトーでめんどくさいことが
大嫌いという、なんとも素敵キャラ
人情深くて子供みたい、
でも、凄く真面目。
もうちょっと
デタラメだったら理想的なんだけどな~
お金の使い方とかは結構デタラメか~
凄く良い意味で!
表現も魅力的で読んでてワクワクします。
ぎっくり腰になった平四郎の側で
細君が、あらまああらまあと
小鳥のように騒いで「あらまあ、あなた」とさえずるような良い声でいった。
という、なんでもない表現が
愛らしすぎて、二人の関係が
いとおしすぎて、ため息がでちゃいました。
さて、日暮らしにいくと見せかけて
宮本輝の
私たちが好きだったこと
を読み始めました~
何故ならば
読み終わった次の日、日暮らし
持ってくのワスレタカラデス!!!
本がないと生きていけないので
職場近くのBOOK・OFF
行きました!!!!!