お米を精米するとき出る米ぬかの使い道です。

精米しなくても一袋30円で売ってくれます。

ぬかどこやたけのこのあく抜き、肥料にしたりと様々な使い道のある、恵みの副産物ですが、

私は主にお風呂で使っています。

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これは本当におすすめします。

小さなぬか袋に米ぬかを入れて、一緒にお風呂にはいります。

お湯につけると乳白色の米ぬかエキスが染み出て、お肌をつるつるにしてくれるのです。

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Wガーゼで適当(?)に作った小袋です。

米ぬかを入れたこの小袋を湯に浸けながら、肌に押し当て優しくこすります。

 

さらに、米ぬかパック。

もう、どんな高価な美容液もかなわないほど、つるつるピカピカになりますよ。

レシピ

米ぬか大さじ1、小麦粉大さじ1 お水少々

混ぜ混ぜしてお顔に塗りたくります。しばらく置いて流すだけ。

*決してこすらないでください!顔にやさしく伸ばしてください。

寒い日が続きます。

お風呂タイムを楽しむために 久しぶりにバスボムを作りました。






ラッシュみたいな大きなバスボムが作りたくて、100円ショップを3件ハシゴしてやっとみつけた、丸い氷を作る製氷型(大)。



重曹2に対しクエン酸1で作るバスボム。簡単に楽しく作ることができます。

以前は本のレシピ通りに作ったら、水が多かったらしく、作るそばからぶくぶく発泡してしまって失敗しましたが、ネット検索で、霧吹きを使うのが良いとのこと。

つなぎ目がきれいになりませんでしたが、今回は上手くつくることができました。





*レシピ*

重曹300g クエン酸150g 片栗粉50g 食紅赤少々

アロマオイル合計10滴

すべての材料をボウルに入れて混ぜ合わせ、霧吹きで水を掛けながら手でぎゅっと握れるくらいにしっとりしたら、型に入れて半日おけば完成です。

今回はオレンジスイートとリツエアクベバの製油を入れました。

型だしまでの半日間は、お部屋がいい香りに包まれます。

香りが飛んじゃうので、完成後はすぐラップに包みました。

シュワシュワと発泡して、お湯が柔らかくなり、温まります。でも香りは続きませんね。

アロマオイルを直接湯船に垂らしたほうがいいみたい。

色んな型に入れて作るのも楽しいです。