結局、何もすることがないまま、ワイン片手に次の旅行のためのガイドブックを読み漁るPinoca。気づいたらお昼寝してました
「フリーのカクテルタイムのスナックがもしかしたら変わってるかもしれない!」と、ちょっとがめつくわざわざ見に行く。。。
ものの、もちろん変化なし。島らっきょうをちょっと摘まんで、さあて、晩ごはんに行きましょ~とシャトルの中へ。
向かう先は、「フィフスポイント」カリフォルニアキュイジーヌです(写真はWebsiteより拝借)。

5番ホールが窓から見えるからついた名前だそう。
ちょっとステキーと思って期待していったのに、やっぱりここは洗練されていないリゾートホテル。
ゴルフ後の、かなーりカジュアルなおじさん&おばさんがビーサンで来てる
団体で宴会ちっくな人たちまで。
うーん。温泉旅館の食堂の洋風バージョンみたい?
Pinocaの不機嫌はピークに達していたのはもちろんのこと。。。。このリゾートに二度と来るか。。。と心に誓う(スミマセン)
持ち込んであったワイン、ドメーヌ・ルフレーヴのムルソー1er ダダン
ルフレーヴだけど、ムルソーなだけにちょっと肉厚。なので、これに合わせたアラカルトをチョイス
作るのは簡単そうに見えて、なかなか味付けが良い
続いてこちら「アグー豚ロースと野菜のグリル ガーリックピューレ添え」(2400円)
最後に、「特選黒毛和牛フィレ肉のソテー 琉球野菜を添えて」(3800円)
でも、写真を撮り忘れ。まあ、見た目はアグー豚ロースのグリル部分が牛フィレに変わった感じです。
温泉旅館の食堂のような雰囲気(温泉に行った後見たいな格好のおじさんおばさんが多いので)なのに、お料理の味付けは結構良い。決して洗練はされていないものの、意外に満足。
担当についてくれていたお兄さんのサービスも好感持てたし
あ。ちなみにワインの値付けがひじょーに高い。カリフォルニアキュイジーヌなので、カリフォルニアワインが多いのですが、市価の3倍以上なのでは?
そういえば、こちらカリフォルニアキュイジーヌだったのに、カリフォルニアっぽくなかったような。。。まあ、いいか。
ロマンチックのかけらもなく、ちょっと不満なまま、お部屋へ。シャンパーニュでもまた飲みますかぁ。。。。
と!?!?!

でも、夜は別のお店にワインが運んであるもんねぇ
しかし、実は右サイドは工事中でブルドーザーが何台も


何故かやたらとジロジロみてこられてたので、覚えていたのですが。。。。




