帰省中の、前々職の上司とランチに行ってきましたは、テリーヌ尽しの1つ星フレンチの「レザンファンギャテ」
思った以上に代官山駅から遠いので、ちょっと迷ってしまいました。。。。
グラスシャンパーニュを戴きながら、オーダーを迷うことしばし。お連れはダイエット中と言いながら、がっつりメインにお肉とフルポーションのデザートがついている一皿多いプリフィクスコースを注文していました。
Pinocaはそんなにいらないので、デザートもスモールポーションのコースがよかったのですが、仕方なく(一応、元上司だし。。。。)メインは付いていないけれども、フルポーションのデザート付プリフィクスコースを注文。
2品目の前菜が10種類くらい(+料金のものもあり)から選べますが、どれも思いがけない組み合わせで、なかなか決められない。。
最初はポワローと鰹を使ったミニテリーヌ。清々しくてナカナカ美味しい。
続いて、私はスープ
サマートリュフが載ったポタージュ。
そのころ、上司は2品目の前菜に「最低2週間熟成させたシェフ自慢の田舎風テリーヌ」。ダイエット中だと言っていたにもかかわらず肉肉しい(笑)
続いて、私の2品目の前菜(私にとってはメイン?)「ミュラール種鴨コンフィとジャガイモのサルラデーズのほの温かなテリーヌ クレソンとインゲン、リンゴのサラダ添え」
そのころ上司は先ほどのスープをたいらげ、メインのお料理へ。でも、写真を撮ってもらい忘れた。。
続いて、こちらもテリーヌスタイルのデザート
ピスタチオのクリームブリュレ(Pinoca)
うー。おなかいっぱいなのに、濃厚なチョコレートのタルト。。。おいしいけど、もう入りません。
テリーヌのテイクアウトメニューもあるようですよ。
おうちにいろんなテリーヌの料理本があるので、そのうちトライしてみようかしら。。





