六本木のワインバーProviangeで不定期のワイン会があるということで、
君と参加してまいりました。
こちらは、4時スタートで2時間ほど。
今回のテーマは「冷涼地域のワインについて」。冷涼な地域でワインを作るとどういう効果があるかとのことで、ソムリエさんが講師を務めながら、ご自身の見解をお話ししてくださいます。
それにしてもとにかく頭がガンガンする
ランチ後に飲んだバファリンのおかげで多少は楽になったものの。。そして、薬の効果と平日の仕事の疲れで眠くてしょうがない。。。
たった10人のワイン会(勉強会?)だというのに、Pinocaはこっそり居眠り。。。
「では、これからワインを飲んで戴きましょう」
とのことで、何とか目が覚める。。。すみません。
最初はロゼシャンパーニュ
合わせてガスパチョを出してくださる。
続いて、なんと岩手のワイン「紫波物語」。セパージュはリースリング。
「その土地にあった品種で作ると、余韻が非常に長くなる」ということを分かってもらいたいとのこと。
味はどうとあれ、余韻は確かに長い。なんと723本しか作られていないそう。
こちらは、オーストリアの白。いろんな品種が混ざっていたのですが、、リーデルのソムリエシリーズでサービスして下さる。アルコール度数も非常に高くて飲みごたえは十分。
右から時計回りに海老のタルタル、フォアグラのムース、田舎風パテ
もったいないなぁと思いながらも、フロリレージュのDinnerが待っているので、味見だけしかしませんでしたが、海老ちゃんはねっとりした口当たりが美味しかったです。
でも、Provinageに限らず、一口アミューズにフォアグラやレバーを使った料理がよく出るのでしょう??コースを注文する前なので、苦手なものをお伝えする前に、一口アミューズが出てくることもよくあるかと思いますが。。。
私の周りでもフォアグラ&レバーが苦手な人って多いので、一口アミューズにはもっと苦手な人が少ないものを用意すればいいのに。。。と毎回こっそりと
君に食べてもらいながら、考えてます。。

