またまたやってまいりましたreverenceです。
実は最近のお気に入りの1店
年明けからシェフが変わって、レカンでスーシェフをされていた方になりました。
本当は13000円と8500円との2コースのみの設定なのですが、あらかじめちょっと我儘を聞いていただいて、アラカルトにしてもらいました。
アミューズ
左から、世界で一番小さいクロワッサン(ベーコンが中に入っているので、重さは最軽量ではないとのこと
)、甘くないフィナンシェ、チーズをかけたシュー
そして、お願いしたワインはやっぱりまたコレ
メインに合わせてロゼ?とかいろいろ悩んだのですが、落ち着くところに落ち着いた(?)
デゴルジュは2008年11月25日。reverenceさんではデゴルジュから少なくとも1年寝かしたものを出すようにしているとこと。それにしてもジャックセロスはブショネが多くて12本に1本くらいの割合らしいです。
パリのピエールガニエールではグラスでInitialを出していたそうで、よくブショネが出た。。。とのことなのですが、Initailをグラスで出せるのってすごいですよね!?
前回のInitialよりも熟成感がどうしたわけか感じられて、繊細ながらも厚みを感じておいしい
では、前菜
ホワイトアスパラガス ~オレンジデイズ~
オレンジのソースとアングレーズソース(みたいなの)が添えられています。ホワイトアスパラガスの下の部分には黒ゴマがまぶされていて、食感をお楽しみください。。。とのこと。
メイン
柔らかくておいしい。何のソースだったかを忘れてしまったのが残念。
そして、まるでギモーヴのようにかわいいお手拭き。「食べれませんよ。。。」といったそばから口に入れられる方もいらっしゃるとか。。。
とっても美味しかったので、なんだかスイッチが入ってしまい、
君はチーズを注文
3種類のチーズが亀山さんオススメの戴き方で供される。真中は何とバナナ
君がラタフィアやポートを飲んでいる間に、私は赤ワインが進む進む。。。
食後の小菓子とともに、
しまいには、お酒がずらっと・・・・・
亀山さんとのお酒トークは続く続く。。
で。
夕方7時に入店して、なんと気づくと午前2時!?
今までの最長で、7時間ですよ
長居してしまって、申し訳なく
今度のreverenceランチ用に新しいワンピースも買ったし
次回も楽しみ楽しみ








