前回、お伺いしたときに見つけたワインリストの1ページに、気になるワイン「1981年 ピションちゃん」があったので、2週間後にまた来てしまいました(笑)
「毎週お会いしているようですね(笑)」とにこやかに進藤さんに迎え入れられながら、ほぼ飲むワインは決まっていながらも、一応ワインリストに目を通す。。。
と。
他にも気になるワインが見つかってしまって。。。
結局、私の「Try 南仏 Year」の記念すべき1本として、こちらに決定。
Maison GuigalのCote Rotie1979年
エチケットがとってもきれいに写ってますが、よく見ると実は古びていて、れっきとした三十路ワイン
ネゴシアンものとはいえ、さすが。とってもエレガントで美味しい。滑らかタンニンでまるで熟成したボルドーのよう。1本を飲む中で、タイミングによっては甘味が強くなったり、熟成の香りを感じたりと、とっても楽しめました。
こちらに合わせてお料理は、ブーダンノワールのパートフィロ包みと、ジビエをセレクト❤
前回注文しすぎて、苦しくなってしまったので、この日は学習して2品のみ。
前回は、注文しませんでしたが、実は私の大好物。ボンピナールさんにお伺いすると毎回注文してました。特に、こちらのブーダンは臭みがない。
おいしいワインにスイッチが入ってしまい、1本飲み終わった後も飲み続けてしまう。
私はDomaine de Chevallier×2
結局、この日に頂けなかったピションちゃんはキープしておいてもらうことになりました
ピションちゃんは、ピションコンテスドラランドかと思っていたら、ロングヴィユバロンだったのだけど・・・興奮しすぎていて、よく見ていなかった(笑)
楽しみぃ



君はエルヴェシゴーのモレサンドニ×2